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「きっかけは外から」7月15日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「きっかけは外から」です。
女優の小山明子さんは、今年亡くなられた夫の大島渚監督との生活をインタビューでこう振り返りました。
//////////
私たちは、映画監督と女優の夫婦、共に仕事に打ち込んで、生きがいや、やり甲斐を感じていました。
しかし、1996年2月に、大島が脳出血で倒れてからは、生活が一変。
お酒を控えさせれば良かった、嫌いな野菜を食べてもらう工夫をすれば良かった、一緒にウォーキングすれば良かった、、私は妻として自分の至らなさを責めました。
また、当時は映画『御法度』の製作発表をしたばかり。
この映画が中止になると、違約金や賠償金を払わなければならなくなる。
そんな心配も押し寄せて、私はとうとう、うつ病になってしまいました。
『健康』と『経済』と『生きがい』を一瞬に失い、、途方にくれて、自殺を何度も考えました。
あるとき、大島のリハビリに付き添って、病院の廊下の椅子に座っているとき、
『奥さん、奥さん、あそこにいるの、大島渚よ。ほら、映画監督の』
近くにいた女性にそう話しかけられました。
これは、すごいショックでした。
私の顔をしっかりと見ているのに、いったい私を誰だと思っているのだろうと。
でも、家に帰って鏡を見ると、そこにいたのは、ひどい身なりの、やつれきった老婆。
年齢は80歳くらいに見える。当時私は64歳でしたから、そこでまたショックを受けました。
でも、実はこれが幸いしたのです。
『こんなことをしていてはいけない。ここから抜けださないと。』
スイッチが入りました。
服を毎日着替えよう、料理教室や水泳教室に行ってみようなどと、前を向くことができるようになり、やっと、うつ病から脱却できたのです、、、
/////////
この話しを知り、数年前、心の病気で入院していた玉置浩二さんの体験談を思い出しました。
病室に突然、恩師の井上陽水さんが訪ねて来たのです。
『浩二?』『あっ、陽水さん!』
『何やってんの、こんなところで?。さっさと歌いなさい、、じゃぁ!』
さっと来て、さっと帰ったそうです。
(何悩んでたんだろう、何やってんだ俺は、、歌えばいい、ただ音楽すればいいんだ)と、
感じた瞬間に、さっと、うつ病が治っていったのでした。
『きっかけは、外から』
しかし、変わるのは、内側から、そう、自分自身。
『あなたの人生があと5年で終わるとしたなら、あなたは何をしたいですか?このままで後悔はないですか?』
自分への、この質問から、私たちは、自分の中にある本当に『なりたい自分』と向かい合うことができます。
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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