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「それから半年」6月13日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「それから半年」です。
先日のNHKのプロフェッショナルをご覧になりましたか?
TOTOの包装管理士、岡崎義和さんの、仕事への情熱、こだわりが伝わる内容でした。
12件もの特許技術に関わるほか、日本パッケージングコンテストで4年連続入賞するなど、今では、TOTOでは会社の宝と呼ばれています。
それはなぜか?
岡崎さんは包装の設計でムダをとことん省き、少ない材料で包装を作ることにこだわりました。
毎年改良に改良を重ね、その結果、会社は、十年あまりで、17億円のコストダウンに成功したからです。
素晴らしいですねV(^0^)
他社も認める一流の岡崎さんですが、
入社当時は、不遇でした。
当時、包装の設計は、製品の設計の『ついで』と扱われていて、設計室も階段下の物置スペース(^-^;
その部署の環境が、今まで歩んで認められなかった、自分自身の境遇と重なり、岡崎さんは、奮起してがむしゃらに包装を学んでいきます。
成長していくのですが、自分が情熱をかけて設計した包装が理解されない。その提案が、上司に認められず、、、設計から地方の営業に飛ばされて、、
納得いかない営業の現場で働くのでした。
『それから半年、、』
社内を代表する技術者、小林博志さんから一本の電話が入るのです。
『岡崎、温水洗浄便座の包装を改革して欲しい。お前に3年やる。好きにしろ』
岡崎さんは、この電話で歓喜の涙を流し、情熱を傾けた包装の設計の現場に戻ったのでした、、
私が、この番組で一番心に届いたのは、、
『それから半年』、、、というわずか6文字でした。
「営業の半年間、いろいろあっただろうなぁ」
「ひとりの成功者を物語るとき、必ず不遇の時期はあるものだなぁ」
そしてなにより、『半年』という時間は、思ったように、望んだように、人生が進んでいないように感じていても、
自分の信念が、まっすぐと前を向いてコツコツ行動をしていたなら、突然一本の電話がかかってくるように、道は開けると。
あとから振り返り、『あの頃は必要だった』と心から思える、そんな時代が必ずありますね
『あの頃』は、まさに『今でしょV(^0^)』
今日も、『一歩』踏み出しましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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