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「チョコレートポット」6月10日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「チョコレートポット」です。
『新商品「チョコレートポット」?』
『そう、茶葉を入れてお湯を注ぐだけ、中のチョコレートが溶け出して、優しい紅茶の香りと、軽い甘さ、クリーミーさ、カカオの苦みがうまく調和してるの。』
『徐々に変化するこの感じ、紅茶が濃くなりチョコレートの風味にピッタリだ』
『面白い商品を開発したね』
『ありがとう、ところでこのチョコレートポットにいくら払う?』
『ん?、全く検討がつかないなぁ、つくるのにいくらかかるの?』
『それは秘密。この棚を見て↓』
その棚には、スーパーのように、こんな感じで並んでいました。
・ブレンディ インスタントコーヒー200g 398円
・ゴールドブレンド100g 490円
・厳選自家焙煎コーヒー250g 458円
・リプトン紅茶50個入り 512円
・チョコレートポット6個 390円
『この価格だと、まずチョコレートポットは選ばないだろうな。6個がコーヒー1瓶とほぼ同じ価格だろ。割高な感じだよ。普通そんなに高い金額を払うかな?』
『確かに。ポジショニングの問題ね。じゃあこれならどうかしら?』
次の棚は、カフェの雰囲気だ。サイズ別に価格があった。↓
・カプチーノS 260円
・カプチーノM 320円
・カプチーノL 360円
・アメリカンS 240円
・アメリカンM 280円
・アメリカンL 340円
・エスプレッソ 180円
・バニラフラペチーノ 490円
・チョコレートポット 400円
『なるほど?、他の飲み物と同じ価格帯だから、この価格なら買うだろうな』
この違い、伝わってますか?
これは、行動経済学の研究テーマのひとつで、顧客がどのように商品やサービスを購入するのかを、チョコレートポットという架空の商品から、商品のポジショニングと価格設定をもとに、心理学が購入の決断を左右する一例です。
あなたが提供出来る技術とサービスが『チョコレートポット』なら、あなたは、どのポジショニングでそれを提供していますか?
想像してください。
ショップの陳列棚に、あなたが提供できるモノ(技術やサービス)が並んでいます。
その左右には、何が並び、その中で、お客様があなたを選ぶ行動心理は、一体どこにありますか?
『同じモノでも、行動経済学と心理学で価値が変わる』
あなたの魅力、あなたの提供できるモノの価値が最大限に伝わる立ち位置を見つめて、そのカテゴリーから発信して参りましょう。
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩
参考文献:リーコールドウェル著「価格の心理学」

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