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「ローカルを活かすには?」7月1日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「ローカルを活かすには?」です。
NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』、ご覧になられていますか?
番組に登場する北三陸市観光協会のホームページも存在し、ミス北鉄の足立ユイちゃんの北鉄紹介PVまであるのは、驚きです(笑)さすがNHK&宮藤官九郎V(^0^)
番組のように、ローカル鉄道を守る観光大作戦は、アイデア次第というところでしょうか?
皆さんは、日本で一番小さな鉄道会社をご存知ですか?
全長7.3キロ、1時間に一本だけの運行で、わずか4つの駅を結びます。片道大人600円。
この路線に、あなたは、どんなイメージを持ちますか?
『乗る人はいるのかなぁ?』
『経営厳しそうだなぁ』でしょうか?
いえいえ、こここそ、年間100万人の観光客が訪れる、京都の『嵯峨野観光鉄道』です。
時速25キロでゴトゴトと走るトロッコ列車は、四季折々の表情を見せる自然美を満喫することが出来ます!そしてサプライズの楽しみも!
2004年には観光カリスマ100選に認定され、2011年には京都創造者大賞を受賞していますが、、、
元々はJR西日本の一部でしたが、運行の高速化、効率化のため、保津川渓谷に沿って蛇行するこのルートがネックとなり、山を貫くトンネルに切り替わり、この区間は廃線となったのでした。
その一年半後、嵯峨野観光鉄道の会社は設立されるのですが、現社長の長谷川一彦さんは、JR西日本からの出向という形で、その任務を任されました。
そういうと聞こえはいいですが、第一線で活躍していた長谷川さんにとっては、左遷のような異動人事で、当初は三年もたないだろうと陰口を言われるほどでした。
廃線の間に放置されたその路線は、路肩は崩れ、枕木はくさり、線路はサビて、背丈より高い雑草が生い茂り、ゴミは散乱し、、、半年後には開通しなければならない、
そんな状況下、一生懸命な長谷川社長を見て、同じように左遷された社員8名は、一丸となって、命綱を結ぶ草刈り作業から、お客様を呼ぶための企画他の準備を平行して行って行ったのでした。
そんなスタートからの大逆転なんです!
そんな長谷川さんの原動力は何ですか?と尋ねると、それは、
『笑顔で乗っているお客様の姿を見たり、帰り際に「とても楽しかったよ」と声をかけてくださる、現場の力です』とおっしゃいます。
たった7.3キロ、わずか30分足らずのトロッコ列車
『心に残る旅にしてもらおう』従業員みんなで、知恵を絞り、おもてなしをする。
素敵ですねV(^0^)
今日も、人と時間との『一期一会』を大切にして参りましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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