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「励ます言葉の先にあるモノ」7月11日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「励ます言葉の先にあるモノ」です。
3年B組金八先生のモデルとなった、坂本光男さんの著書『子どもを励ますことば』に
こんなエピソードがありました。
////////
ある日、2歳半くらいの子を連れた二人のお母さんが、公園の芝生でボール遊びをしていました。
子どもは、男の子と女の子。それぞれにお母さんがボールを投げ、受けとらせようとしているのです。
私が見ていると、女の子は意外に上手でした。
20分ばかりの間に、両手とあごを使って10回に一度くらい受けとれるようになりました。
この時のお母さんの喜びようは、たいへんなもの。
『できたぁ、すごい』
と手を叩き、ジャンプです。さらに続けました。
ところがその女の子は、間もなく途中で止めてしまいました。
お母さんは上手な時は激情的にほめるのですが、受けとれなかったときに
『ああ、だめだ』『また、落とした』と、
なじるような調子で言う。
それがこの子に、やる気を失わせたようなのです。
不機嫌な顔で、ブランコの方へ走って行ってしまいました。
一方の男の子は、あまり上手ではありませんでした。
頭にぶつけたり胸に当てたり・・・落としてばかりいます。
でもやめません。顔には、まだやる気がみられます。
『なぜだろう?』
と見ていると、お母さんの言い方が違っていました。
『いいよ、それでいいよ。さっきより手の中に入れるのがうまくなったよ』と、
決してなじるようなことは言わない。
小さな変化(進歩)を見つけては、我が子を励ましつづけているのです。
ですから女の子がブランコの方へ行ってしまってからも、男の子はお母さんと続けていました・・・
////////
さすが坂本先生、わかりやすいですねV(^0^)
その結果をただほめるのではなく、励まして希望を見せる
この事実は、人を成長させたいと思う時に是非活用したいですね!
そして、これは、他人ではなく、
『自分のやる気』の継続に、非常に効果的ですV(^0^)
『自分を励ます』
誰も気づかない、だけど自分にはわかる小さな変化・・
その変化に気づき、『ここは少し良くなった!先週はこれ、全くわからなかったなぁ?』とか、
『成長したなぁ?、やるなぁ私!続けたから出来たんだなぁ?、よし!』と、
自分で自分自身を励ましましょう!
私たちは、誰でも、成長し続けることができます!
今日も勇気を持って、一歩踏み出しましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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