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「国の宝」6月14日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「国の宝」です。
日本の心のふるさとに伊勢神宮があります。
今年は20年に一度の式年遷宮の年にあたり、参拝に訪れる方も、例年に増して多いのではないでしょうか?
10月に行われるお祭りは活気に満ちたものになるでしょうね。
記録によれば、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇の時代690年から、式年遷宮は始まり、乱世の戦国時代の中断や幾度かの延期はありましたが、1300年以上の伝統が受け継がれています。
口伝えや文献だけでなく、建築技術、装飾、金具の職人技術、しきたり、ならわしをしっかりと直接伝承できる20年というバトンが、その形式を崩さずにいられる所以ですね
「いせ(伊勢)」というのは「いもおせ(妹背)」がつまった言葉で、「いも」は妻、「おせ」は夫を意味し、古来より続いた「いもおせ=夫婦」が命をつなげてきたことで私たちの生命があるという意味があるようです。
長い時間は歴史的ロマンを感じますが、最も尊く素晴らしいと思うことのひとつにこんなことがあります。
伊勢神宮では、神主さんが朝早く起きられて、山に登って水を汲みます。
そして木で火をおこします。
そして、その火でご飯を炊いて、朝夕、神々様に食べていただくためにお供えをしています。
これを、外宮ご鎮座千五百年、毎日やっておられます。
まさに『日本の平和と感謝』を祈り続けていらっしゃいます。
毎日を日本のために、、素敵ですねV(^0^)
だからこそ、それを魂で感じている日本人は、心惹かれて参拝するのかもしれませんね
 『一隅を照らす』 詩:遠藤俊夫
 わが身を燃やして
 暗きを照らす
 ともしびかかげて
 一隅(ひとつのすみ)を
 照らしてきよめよ
 われら手をとり
 この世をみちびく
 国宝(たから)とならん
『一隅』とは、今、自分がいるその場所です。
お金や財宝は国の宝ではなく、家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい尊い国の宝であると、詠んでいます。
今日、歩む一歩、それは人生の確かな一歩!
それぞれ自らが、国の宝となりましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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