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「小さなジェントルマン」6月18日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「小さなジェントルマン」です。
ANAの元CA,現在はANA他の企業研修の講師を務めている三枝理枝子さんが、CA時代にこんな体験をされたそうです。
//////////
おばあさんと学生服を着たお孫さんと思われる男の子の二人連れが搭乗なさいました。
機内に乗り込む時も、通路を歩く時も、常に男の子がおばあさんの手を引いています。
ゆっくりゆっくりおばあさんが歩くペースに合わせて、男の子も一歩ずつ踏みしめるように歩いていきます。
幸い、出入り口の程近いところがお二方のお席だったようで、ほっとした様子で座席に座られました。
「何かお手伝いでも」
と思い傍らに寄ると、既におばあさんは座席ベルトを締めており、安心した様子で、
「ありがとうね。ありがとうね。もう大丈夫ですよ」と、男の子に声をかけていました。
一方の男の子は、まだ自分の荷物の片付けも、ベルトも締めていません。
そうこうするうちに、最後のお客様がお乗りになって、ドアが閉まりました。
すると、男の子が手を挙げました。「お呼びでございますか?」と伺うと、
「この席空いていますか?」と尋ねられます。
「はい。空いております。お席が離れてしまったのですね。それは大変失礼いたしました。大丈夫ですので、どうぞお使いください」
と、お答えしたところ、男の子はようやく安心して、手荷物を前の座席の下に押し込み、ベルトをしてくださいました。
「大丈夫ですよ。気にしないでください」
と、おばあさんが、かなり遠慮がちに男の子に声をかけていらしたのが、ちょっと気になりましたが、楽しそうにお話をされていたので、私も業務に戻りました。
飲み物サービスでお二方のお席に伺った際、「やさしいお孫さんですね」と、声をかけました。
すると、「いえいえ、孫ではないんですよ。さっき、待合室でお会いしたばかりなのですが、本当に親切にしてくださって、、」
と意外な答えが返ってきました。
聞くと、おばあさんが一人だったので、声をかけたとのこと。
降りられる際も、搭乗する時と同じように、上手にエスコートしていました。
おばあさんのために一生懸命だった小さなジェントルマンの姿は、今もはっきりと目に焼きついています。
////////
いやぁ、頭が下がります。年齢に関係なく、ごくごく自然に、こんなことが出来るなんてステキな若者ですね。尊敬します。
この話で、心がほっこりとなりましたか?
もしも心に響いたのなら、
やっぱり、あなたの心は『とても優しい』
今日も、人に優しい一日を過ごしましょうねV(^0^)
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩
参考文献:三枝理枝子著『空の上で本当にあった心温まる物語』

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