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「小さなプレゼント」7月10日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「小さなプレゼント」です。
著書『一生を変えるほんの小さなコツ』他や講演やセミナー活動で知られる野沢卓央さんをご存知ですか?
彼は、25歳の時、自分探しのために、カンボジアへ旅に出かけたそうです。
『俺は一体何なんだろう?』
『俺の本当にやりたいことは、一体何なんだろう?』と。
彼は、ビールを飲んだり、ヤシの実ジュースを飲んでゴロゴロとしていたりしました。
そんな時、アンコールワットのあるシェムリアップという町で6歳の女の子と出会いました。その子は、大きな鉄のナタを持って、ヤシの実を割って働いていました。
小さな小さな手で、大きな大きなナタを力一杯振って働いていました、、。
野沢さんは、その子と仲良くなりました。
その女の子がある日、『お兄ちゃん、ハイ』と言って、野沢さんの手の上にお菓子をプレゼントしてくれたのです。
家族のため、生きるために稼いでいるそのお金で、見ず知らずのお兄ちゃんに、プレゼント、、、
その瞬間、野沢さんの中で何かが音を立てて壊れました。
やりたいことがわからない?、夢がない?、、そんな理由で働かずに旅をしている自分が、家族のために一生懸命働くこの6歳の女の子からは、物はもらえないと。
野沢さんは、自然に、その女の子をギュッと抱きしめて『ごめんね、ごめんね、』と泣きながら謝っていました。
何て贅沢な悩みで好き勝手していたんだろう、と、半日泣き通し、すぐに日本に帰国。働こうと決めたのでした。
自分探しの旅を通して、自分らしさとか、やり甲斐は、世界中のどこを探しても見つからないとわかったと。
そして、その時初めて、『今まで勉強して来なかったからもう遅い』とか
『自分には才能がないから無理』ではなく、
現状に感謝して、恵まれた環境の中で今あるものをもっと良くしよう、という気持ちでがんばろうと思えたそうです。
恵まれた環境に『気づく』、
そして、『恵まれた環境を活かす』
私を含めて皆さんも、
毎日食事をして身体に栄養を補給するように、
第三者の言葉や体験から『心を元気にするエネルギー』も、意識的に補いましょうね!
すると、自分の笑顔と勇気が、さらにパワーアップしますV(^0^)
今日もキラキラと輝きましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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