ブログ

「心が通った商売」4月30日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!今朝は『心が通った商売』です

かの松下幸之助さんは「心が通った商売」をこう語っています

////////

商売というものは、形の上だけを見れば、

品物を売って代金をいただくということですが、

それでは自動販売機と変わりません。

そこにはやはり買っていただいてありがたい、という感謝の気持ち、

お客様が大事、といった気持ちを持つことが、商売本来の在り方だと思います。

よく昔の商人は「お客様の家の方には足を向けて寝ない」というほどの

『感謝の気持ち』で客に接したと言います。

そうすると、そういうものがおのずと客に伝わり、

同じ品物でもあの店で買おうということになって、両者の心が通い、

社会全体が潤いのあるものになっていきます。

私は商売にも『物心一如』ということが極めて大切だと思うのです。

//////////

東京都江戸川区篠崎に「読者のすすめ」という本屋さんがあります

書店が成功する一般常識は

「人通りが多い立地条件」「在庫が豊富」「新刊が豊富」ですが、

ここは、駅からも歩いて距離があるばかりか、大型書店が駅に隣接しており、

通常のマーケティング理論では絶対に潰れています(笑)

しかし、この書店には全国各地からのお客様が絶えません。

彼は、新刊、在庫の品揃えで商売する方法をとらず、

「自分が大切な人に是非読んでもらいたいと思う本だけを置いて商売をしています。

そして、みごとに人々の『知性の啓蒙』と『感性の増殖』に貢献しています

その精神をまっすぐに貫くと、こんな実話も起こりました

かの斉藤一人さんも訪れるこの本屋さん

ある日経営者の清水さんが、まだ斉藤一人さんという認識がないときに

いつもと変わらない調子で、本をススメました。

後日、その本が気に入った一人さんが再び訪れ、清水さんにこう言ったそうです。

「この前すすめてもらった本、すごく面白かったから、1000冊ちょうだい」

「えっ???」初めは冗談かと思ったそうです。(笑)

『同じ商品でも、あなたから買いたい』

『少し不便だけど、あなたから買いたい』

そう思っていただける人とは、

相手に対して、ありがたいという感謝の気持ちを持ち、

そして、相手の心に、お金では決して買えない『幸せ』を届けています

今日も目の前の方に、笑顔と優しさで幸せを届けましょう!

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. 先週末の大雪は、もはや根雪かと思わせるほどの降雪量となった。
  2. 11/3-11/4と東京都町田市にある美容室 Hair Room pirikaさんで体験会&雑貨展&...
  3. 2017.11.8

    糖化について
    数年前から美容雑誌や健康雑誌で取り上げられるようになった「糖化」・・・今更、説明の必要もないと思...
  4. 私たち2人の夢をかたちにしたPirika Houseをopenして12年がたちますこ...
  5. 今回も無事、ケイ素ツアーを終えることが出来ました。

カテゴリー

アーカイブ