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「心を動かすコトバ」7月17日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「心を動かすコトバ」です。
『心を動かすコトバには、法則がある』by佐々木圭一
佐々木圭一さんをご存知ですか?
ミスチルのCDや、プレステ、アジエンスなどのキャッチコピーを手がけ、
日本人初、コピーライターとして米国の広告賞One Show Designでゴールド賞受賞、
国内外51のアワードを獲得、その他、郷ひろみさんやケミストリーの作詞も手がけています。
30万部突破の今年話題の著書『伝え方が9割』の中から、その一端を共有しましょう。
(例題は、本文からの引用です)一緒に考えてみましょう。
もしも、あなたが、芝生が踏まれて困っているとします。
注意書きの立て札をつくるとき、どう書いたら、人は芝生に入らなくなるでしょうか?
『芝生に入らないでください』、、?
そう書いても、残念ながら、人は芝生に入ってしまいます。
思ったこと、自分がして欲しいことをストレートに言うのではなく、
この場合、こんな言い方が効果的だと言います。
『芝生に入ると、農薬の臭いがつきます』
すると、相手が、自分のお願いを聞くことが、相手のメリットに変わりますV(^0^)。
こんな例も紹介されていました。
チカンが頻発する地域がありました。
住民は『チカンに注意』というポスターをつくり貼っていたのですが、
ほとんど効果はありませんでした。
しかし、そのポスターを「あるコトバ」に変えたら、ピタッとチカンがなくなったそうです。
どんな言葉だと思いますか?
それは、芝生のように、相手が嫌がることで、効果を発揮したのでした。
それは・・・
『住民の皆様のご協力で、チカンを逮捕できました。ありがとうございます』
なるほど!
これらには、相手が、自分が望んだお願いを受け入れる『イエス』のレシピが存在していました。
そのイエスのレシピとは?
ステップ1
自分の頭の中を、そのままコトバにしない
(芝生に入らないで。チカン注意。など)
ステップ2
相手の頭の中を想像する
(相手の望むモノ/望まないモノ)
ステップ3
相手のメリットと一致するお願いをつくる
流石ですね!
しかし、これは、工夫すれば、誰でも実践可能なことですよね!
誰もが、思いはある、そして、その思いを伝えたい。
伝え方を鍛えることは、見せかける技術を身につけるのではなく、
真実の魅力を適切に伝えられる、大切な技術だと感じました。
皆さんはいかがですか?
目的は『伝える』ことではなく『伝わる』こと
伝わるとは、『心を動かすこと』
今日も、伝わること、意識して参りましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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