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「意志力の秘密」7月14日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「意志力の秘密」です。
すでに80万部突破の『スタンフォードの自分を変える教室』ご存知ですか?
今まで、わからなかったことが、科学的に検証されています。
本に登場しない最新のイェール大学の研究でわかったことは、血糖値を上下に操作するだけで、人の性格や意志結果が大きく変化するそうです。(ビックリ)
食事からくる脳の変化が人生をも左右するなら、知っておいたほうが良さそうです。
著者ケリー・マクゴニガル博士の日本講演から、今日はこの驚きをお伝えします。
『意志力の秘密』
『たとえ自分の価値観や目標にふさわしいことを選択するのが困難に思えるときでも、あえてそのような選択をする力
あるいは、何をするのが正しいのかよくわからないときでも、将来の自分が後悔することなく、感謝したくなるような選択が出来る賢さ、強さ、判断力を「意志力」と呼びます』
驚いたのは、この『意志力』が発揮できる生理学的な状態があるというのです。
意志力を持つ人持たない人がいるという性質の違いではなく、脳と体がおこる現象であると。そしてそれは、意図的に創造出来ると!
頭の中の脳はひとつしかないですが、脳には二つのモードが存在し、それらが切り替わることによって、全く違う自分になるようです。
例えば、皆さんが今このメールを読んでいる場所に、突然トラが飛び込んで来たら、どうしますか?
ビックリしてパニックになることでしょう。
生きるか死ぬか、瞬時に行動を起こさなければならない。この状態は『闘争・逃走反応』と呼ばれ、命が危険にさらされた時、脳と体は自動的にこのモードに切り替わり、鼓動が高まり、呼吸も荒く速くなる、、
その時、全ての意志力は停止するようです。
これとは、全く逆の本能もあります。
生死に関わる危険ではなく、自分にとって最も大事な価値観や目標から離れてしまう危険を認識すると、脳の状態がさっと切り替わります。
心拍数が下がり、呼吸が遅くなるようです。
そしてその状態は、意志力が働くエネルギーで満たされているようです。
これが『休止・計画反応』
ですから、逆発想で行動すると、
『呼吸を整える』『心を落ち着かせる』
『瞑想する時間を作る』『脳を休める(睡眠をとる)』ことは、
ただ単なるリラクゼーションを意味するだけでなく、
結果的に、私たちの意志力を高めてくれるようです。
『意志力が望む自分へ導く』
ほんの3分だけでいい。
暑さと忙しさに溺れずに、今日も心を整える時間を作りましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩
参考文献:「最高の自分を引き出す法」ケリー・マクゴニガル著

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