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「感じるきっかけ」6月6日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「感じるきっかけ」です。
知っていることと、感じることは、いつも握手をしていることが理想ですが、
少し手を離してしまうこともあるように思います。
今日は中山和義著「人生の目的に気づく24の物語」から、この話をお伝えします。
///////////
田舎暮らしをしているおじいさんの家に、都会で働いている息子が2人の孫を連れて遊びに来ました。
小学校1年生と幼稚園児の兄弟は田舎の広い家に喜んで、家中を走り回って遊んでいました。
日が暮れる時間になっても兄弟の興奮は収まりません。
夕飯を食べながら子どもたちが騒いでいるのに我慢できなくなったお父さんが、ついに、
「うるさい、静かに食べろ!」
と立ち上がって怒りました。子どもたちは言われた通りに黙ってご飯を口に運んでいましたが、どこか不満そうでした。
そんな様子をじっと見ていたおじいさんが食事の後、
「まあ、そんなに注意しないでやってくれないか、、」
と子どもたちに気づかれないようにお父さんに小声で話し始めました。
「さっきのお前の怒り方は、私の若いときにそっくりだった。あの頃、仕事が忙しくて、食事のときも会社の資金繰りに悩んでいた。だから、少しお前が騒いでいただけで苛立って、怒ってしまったんだ。悪かったな、、、」
それを聞いた息子さんが、
「食事のときに怒られたのは今でも覚えているよ。でも静かに食べるのが当たり前だから、怒られたと思っている。あやまってもらうことじゃないよ」
と答えると、
「お前が都会に働きに出て、お母さんと2人きりで話したことは、いつもお前が小さい頃のことばかりだった。使っていた部屋の前を通るとき、机に向かって勉強していた小学生の頃のお前を思い出した。
食事のときには、テーブルにご飯をこぼしながら、笑って話をする幼い頃のお前の姿も目に浮かんだ。
どうして、あんなにイライラしたんだろう?もっと楽しく食事をしていたらなぁ、、、。騒がしいのが幸せなんだよ」
と、おじいさんは、涙を目に浮かべながら話しました。
////////
人生の目的は『幸せになること』
もしあなたもそうだと思うならば、
大切な人、環境、、、今、当たり前にある現実を失ったときに感じるであろう、
『孤独感』『失望感』『空虚なるもの』を、ほんの少しだけ、想像してみましょう。
『、、ほんの少し、、』でも、、ゾッとしますね(^-^;
その思いを『感謝』に変えて、愛情を持った一日をスタートしましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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