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「目の見える3日間」8月2日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「目の見える3日間」です。
幼い頃、ヘレン・ケラーの伝記を読み、感動したことはありませんか?
彼女は1歳7ヶ月のときに高熱にかかり、視力と聴力、言葉を失いました。
もしも3日間、目が見えて耳も聞こえたら何をするだろうか?
ヘレンはそれを、自身のエッセー『目の見える3日間』でこんなふうに記しています。
時々私は目の見える友達の見ているものを知ろうとして質問します。
森の中をゆっくり散歩してきた友人に『森の中で何を見たの?』と。
すると友人は『別に何も』と答えました。
ヘレンは、森の中を1時間も歩いて、心惹かれるものがない、、そんなはずがあるだろうか?見えない私は、触れるだけで興味を惹かれるものが無数にあるのに、、と。
もしも私が万一、3日間見ることが許されたなら、親しい人の顔が見たい。
じっと覗きこんで、外にあふれた内面の美しさを見たい、、
目が見えた最初の夜は、見たものの思い出がまぶたにあふれて、とても眠れそうにない、と。
そしてこうも記しています。
『目の見えない私から、目の見えるみなさんに生きるヒントを差し上げることができます。
明日突然目が見えなくなってしまうかのように、目を使って見て下さい。
明日、耳が聞こえなくなってしまうかのように、人々の歌声を、小鳥の声を、オーケストラの力強い響きを聞いてください。
明日、触覚がなくなってしまうかのように、触りたいものに触ってみてください。
明日、においも味もわからなくなるかのように、花の香りをかぎ、食べ物を一口ずつ味わってください。
こうしてどの感覚も最大限に使って、あらゆる姿の喜びと美しさを讃えましょう。』と。
素敵な教訓をいただきました。
私たちも、目を閉じると、耳から聞こえる音に画像が重なる、、
私たちも、耳をふさぐと、色彩がより鮮明に飛び込んでくる、、
私たちも、指先に神経を集中させると、紙、布、モノによって『えっ?こんなに違うんだ!』と違う質感の発見を感じることができる、、
当たり前にある、この五感て、時間を豊かにしてくれますねV(^0^)
今日も生きる時間に、潤いと趣を!
小さな発見と感動で、楽しんで参りましょうね!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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