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「能力と行動特性」7月3日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「能力と行動特性」です。
能力を持っているのに、なぜ成果に結びつかないのか?
そんなことを感じることはありませんか?
こんなお話し、ヒントになるでしょうか?
1970年代初頭、アメリカ。
『厳しい学科試験、口頭試験に受かった精鋭である外交官を、現場に配属したにも関わらず、業績にあまりにも大きな差が生じてしまう。これは一体なぜなんだろうか?何が違うのか?』
アメリカ国務省はハーバード大学の心理学教授、デビット・マクレランド教授に、その調査を依頼しました。
調査の結果、学力試験や口頭試験には現れるない、ある違いがあることがわかりました。
それは、、『行動特性』
この行動特性の差によって、成果に大きな差が生じていたことが、判明したのです。
1973年発表の論文によると、具体的には、外交官では
『異文化に対する感受性が優れ、環境対応力が高い』
『どんな相手に対しても人間性を尊重する』
『自らの人的ネットワークを構築するのがうまい』と発表しました。
ある意味、全ての業種に当てはまりますね。
その後、理論も確立していきます。
今では、人材の採用、昇格、配置などの基準として、アメリカ、そして日本でも、取り入れている企業や団体も増えているようです。
様々な分野で業績が良い人の、共通する行動特性は、
自分自身の業務に対して
『自分自身が共鳴・共感している』
『その仕事に誇りと使命感を持っている』
『その仕事が社会にとって必要だという価値感を持っている』
をベースにして、
『相手の言葉を聞く』、『ビジョンを示す』『コミュニティーを確立していく』
という具体的な行動を取っているようです。
とても勉強になります。
どんなに『必要な知識』を学んで話せたり、
どんなに『流暢に言葉が流れる』ことが出来ても、
まずは、自分の心が、『YES』となり、
『伝えたい』
『この仕事は価値がある』
『自分はこの仕事に関わることが出来て良かった』
と、思っているかが大切ですね。
置かれた場所には意味がある
今の関わりには縁がある
今日も、自分に出来ること、一歩踏み出しましょうねV(^0^)
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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