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「自然との覚醒」6月11日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「自然との覚醒」です。
皆さんにとって、『自然』とはなんですか?
果たして、「何もしない」ことが『自然』を大切にすることなのだろうか?と、最近、その概念や役割について思うことがありました。
例えば、
生きている日本の芸術品盆栽。
いかにも大きな庭園にどっしりと育っているかのように、ほんの小さな鉢の上に、しっかりとその存在感を示しています。
日本では鎌倉時代から楽しまれていた文化で『背景の空間』が見える特別な魅力がありますね。
あの厳かなる美しさ、、それは、俗に言う、ありのまま『自然』ではありません。
自然に放置していては、あの美しさは決して表現できないのです。
庭の剪定も同じように、藤棚や枯山水を始めとする日本の庭園の美しさも、自然に人が手を加えて実現したものですね。
髪型も同じで、自然だと伸び放題。
自然な姿に手を加えることによって、清潔感やその人本来の美しさを引き出しています。
目に見えない細菌も自然。
以前肺結核、破傷風、梅毒、コレラなどの細菌感染症は、死に至る病気、いわゆる不治の病でした。
解決方法がなく、自分自身の自然治癒能力では限界でした。
しかし、バイオの研究・発展で、1929年にイギリスのフレミング博士が、『自然』の中のアオカビから、ペニシリンを作成し、世界初の抗生物質が誕生。多くの命が救われることになりました。
これも、自然に人が手を加えて、命をつなぐことを可能にした実例です。
献血の血液が売買されたり、臓器移植の高額売買を知ると、首をかしげたくなるることもありましたが、
そこには、今までは不可能で、そんな選択肢すら存在しなかった命のバトンが、人間の研究で発展していると思えるのです。
自然と、利他的な人間とのコラボレーションは、いつの時代もステキな結果をもたらしてくれる。
見える自然との向き合い方には、そこから学ぶ意志と意識から、次世代につなぐべき進む道がある
しかし、大自然と向き合う心の中は、何の策も持たない『無為自然』の姿でありたい
伝わってますか?
魂の利他的な声があふれる中で、私たちは成長のハードルを自ら越えていきましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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