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「見ているはずの景色」7月21日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「見ているはずの景色」です。
『♪ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね
そうよ 母さんも 長いのよ?♪』
『♪?一年生になったら ともだち100にんできるかな?』
これはほんの一部ですが、国際アンデルセン賞、日本芸術院賞など、
数々の賞を受賞され日本の児童文学をけん引してこられた、まど・みちおさんという詩人の作品です。
現在103歳!
ある番組で女子高生がまどみちおさんにこう質問しました。
『恋と愛の違いはなんですか?』
あなたなら、なんと答えますか?
もちろん答えは、ひとつではありませんが、
まどみちおさんは、こう答えました。
『恋は人間が対象になるが、愛は森羅万象あらゆるものに与えられる』と。
いやぁ?素敵なお答えですねV(^0^)
まどみちおさんの感性からくる表現は
素朴で、柔らかく、
そして、その表現であるから感じられる、読む側の感性に委ねてくれる景色を見せてくれます。
例えば、、
『(コオロギの声を)手にすくいたい』
『(おんがくに)ほほずりしていたい』
『目でなら さわっても いい?』
見えるもの、見えないものを五感で感じる、風景がいっぱいですV(^0^)。
そんな感性から表現した、こんな景色はいかがですか?
////////
『けしき』 詩:まど・みちお
けしきは 
目から はなれている
はなれているから 見えて
見えているから 
けしきは そこに ある
あの雲の下に つらなる
山々の けしき
Sのじをかいて 海へとはしる
川の けしき
けしきの うつくしさは
ひかるようだ
よんでいるようだ
いたいようだ
見るものから
いつも
はなれていなければならないからだ・・・
自分が そこに
ほんとうにたしかに あるために・・・
////////
深イイですね!
『自分が見ている景色(人生)と重ねて感じてみる』
すると、、
自分が見ているはずの常識感や固定観念という景色から、
違うモノが立体的に浮かんで来ませんか?
今日も、日常を違う角度から感じてみましょう。愛を持ってV(^0^)
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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