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「賢者からの3つのメッセージ」7月18日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「賢者から3つのメッセージ」です。
『山の小道というものは、人が通っているうちは道ですが、
ひとたび人が通らなくなると、すぐに草が生え、ふさがってしまうものです。
人の心も同じで、良い話は誰もが好きだから、すぐに影響されて「自分もがんばろう」と決意しますが、
なにも行動に移さないと、すぐに心から逃げてしまいます。
道ができるか、ふさがるかは一瞬です。
やってみましょう。人はいつでも、今、この瞬間から変われるのですから。』
この言葉は、かの吉田松陰の言葉です。
松陰は「人間とは、何かを学ぶことである」といい、また、「学者になってはいけない。実行しなければならない。」と、「学びを活かす」大切さを説きました。
吉田松陰といえば、松下村塾で、久坂玄瑞や高杉晋作、伊藤博文、山県有朋他、数々の門下生らに慕われ、尊敬された人物です。
しかし、その生涯は、、何年かご存知ですか?
実は、わずか30年(満29歳)。
激動の時代を熱く生き、そして、まっすぐに果てたのでした。『志』を門下生の心に刻みこんで。
しかし、彼が松下村塾の塾生に指導した期間は、わずか2年半に過ぎません。
そのひとつひとつの信念を塾生達に投げかけることで、それぞれが自分事として感じ、考え、『生きた言葉』となり、幕末、新政府で活躍した志士の情熱を支えたことでしょう。
一方、こんな言葉もあります。
『大事なことは、なにを、どう手に入れるかではなく、どんな気持ちを感じたいかなのです。
たとえ手に入れたものが、どれだけ美しくて広い家だとしても、住んでいる人が優しい気持ちになれないのなら、それは貧しい人生です』
20代で、『心の在り方』を説いていました。
そして、こうも語ります。
『なにもする気がしない。たまには、そんなときもあるでしょう。
でもそれは後から振り返れば、せいぜい一時的なことじゃないですか。これからずっと成長していく物語の、たった一部ですよ。なんでいちいち焦ったり、傷ついたりする必要がありますか。』
自分のペースで、自分の道を歩きなさいと。
今の自分自身の状況で、この3つの言葉のどこか、響くところはありませんか?
私たちは誰もが、自分自身の歩幅を持っています。
無理せず、焦らず、そう今日も笑顔で自分らしく!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとう
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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