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サロンのための消費税講座

【サロンのための消費税講座】消費税増税で何が変わるのか?

気になるところですね。

株式会社サロン経営研究所の中村社長に、お話しをお伺いいたしました。

美容室と消費税

《消費税》《増税》の言葉を使ったセールやキャンペーンは全てNG

例えば、消費税還元セール、増税分キャッシュバック、

増税分の商品券を差し上げます、などのフレーズは、全て禁止されているようです。

では、どうすればいいのか?というと???

「春の3%還元セール」「8%ポイント還元」など、

パーセンテージで表記することならOKのようです。

実質的には同じことですが、不思議ですね(笑)

3% ? 5% ? 8%

「この数字」に敏感な時期に、この言葉を使って、

セールやキャンペーンを発信することは、やはり効果的!

サロンは通常年度でも、年度売上の月平均売上の0.94倍となる4月。

ただでさえ、消費が落ち込む時期です。

4月5月は、やはりキャンペーンをオススメします。

他業種は、すでに準備万端です。
また、前々事業年度の売上が5000万円以下の事業者に限り、

仕入れや経費などで支払った消費税を予め決められた基準(みなし仕入れ率)

によって簡単に計算出来る「簡易課税」によって、納税すると、

原則課税よりも、かなり節税することが出来るようです。

例えば、理美容室の技術売上は、事業区分では、第五種事業にあたり、

みなし仕入れ率は50%となり、

理美容室の店販売上は、事業区分では、第二種事業にあたり、

みなし仕入れ率は80%となります。

現在、原則課税(100%)で納税されているサロンでは、

これによって、数十万円の節税が可能になるのではないでしょうか?

これは、事業年度ごとに、変更の選択が可能なようです。

一度、税理士さんへ是非ご相談下さいませ。
中村社長から学んだ、知って得するサロン経営情報、

いかがでしたか?

参考になったと感じた方は「いいね」をお願いします^_^

 

 

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