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デジタルもアナログも

日本代表敗退も、決勝トーナメントにワクワクどきどきの(み)です。
そんな中ですが今夜はNHKスペシャルで大陸の美術と歴史にうっとりしました。

「象牙多層球」
ご覧になり、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
”1本の象牙から削りだされた球の中に、入れ子状に21層にもなる球が収まる”という、字面ではちょっとイメージが浮かびづらい芸術品なのですが、マトリョーシカの球体版という感じ…?
球のひとつひとつに精巧な透かし彫りが施されているのが、なんとも気が遠くなる美しさでした。

だいぶコミカルに描かれていますが、内部はこうなってるんだーとワクワクした動画です。

これ、17世紀の作品ということなので、当然ですが手作業なんですよね…。
今なら3Dプリンターで再現できるのかも知れませんが、この多層構造の発想はヒトの頭によるものの。
手仕事やアナログの良さと、デジタルの便利さが共存していけばいいなあと思う次第です。

それにしても故宮博物館、行ってみたい…!

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