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モノ売りのバラッド

 

「ケイ素の石鹸、10個お願いできますか?!」

最近お付き合いのあるサロンのオーナーから、携帯にお電話をいただいた。

正直「おっ!」と思う。

と言うのも、まだ若い(30歳くらい)技術志向の強い男性の先生で、店販は苦手!というタイプの先生だったから(笑) 今までもなんやかんやと買っていただいているが技術で使えるものが主で、店販品となるとなかなか繋がらないなぁと感じていたからだ。

 

お持ちさせていただいたときに「僕自身の手の状態がいいんですよ~」と手を見せてくれた。

毎年この時期(冬場)は特に乾燥で手が荒れ黒ずむのだが、左手(写真:向かって右)だけケイ素石鹸(ヴィヴィアナソープ)を使ったところ、手荒れもなく色も白くなってしっとりスベスベなのだと話してくれた。お客様に自分の手を見ていただくと、お客様も納得して買っていかれるとか!

サロンオーナーから嬉しそうにこんな話が聞けた時は、我々もとても幸せな気分になる。

 

サロンさんには、我々も含めディーラー各社から様々な商品の売り込みがある。サロンさんも使用感や匂いを確認していいものだと感じたからこそ自店の店販アイテムに加えるのだが、お客様に伝えたいほどの感動や体験があるわけでもない。で、シャンプーにせよ、化粧品にせよ、ワックスにせよ、売れるものはほんの一握りで、ディスプレイされたまま埃を被ってしまうものも少なくない・・・。

ただ、並べているだけではモノは売れない。

やはり売れるために必要なのは、体験を通しての実感。実感があってはじめて買っていただこうという情熱が生まれる。だから自身の言葉でポップなんかを作っていても楽しいし、いいポップが出来上がる。➡興味を示し、買ってくれるお客様が増える。➡すると、お客様から喜びの声が届けられる。➡嬉しくなってまた工夫が生まれる。という、好循環が生まれいく。

「モノを買っていただく」ということは、よく言われることだが「信用」の証。

「信用」が積み重なるからこそ、モノが売れることは楽しいことなのだ。

 

 

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