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企業の価値観

テロ、殺人、異常気象、疫病、飢餓等々・・・。
毎日この地球上で、たくさんの人が亡くなっている。
私たちが幸せを求めて築きあげてきた社会は、多くの矛盾を抱え、たくさんの人を苦しめている。
かつて地球村の高木さんが「私たちは幸福ではなく、幸福のようなもの」を求めていると言われたが、その違いはあまりにも大きい。
日本のビールメーカーが拡大の難しい国内市場から、成長著しい中国市場に本腰を入れて進出するとニュース番組でやっていた。中国市場も限界になると今度はきっとインドにでもいくつもりなのだろう。
そんなニュースを見ているともはや待ったなしの地球温暖化等の環境問題など、企業にとっては結局はどうでもいいことなのだという認識に気付かされる。
企業経営者が今為さなければならないことは、他を押し退けてでも拡大し続けなければ成り立たないというこの企業構造を、地球資源の許容範囲内で成り立つものに変えていくことと分かち合うことではないだろうか。
企業は決して金儲けの器ではなく、社会の役に立つための存在だ。そうあり続けない限り、その企業はいつか倒産する。
その思いが本気かどうかが試される時代。正念場だ。

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