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夕張破綻に思う

自治体が破綻した。テレビでは、途方にくれた夕張市民が映る。怒りにふるえた人。街を出ていく人。街が音をたてて壊れていく。でも、夕張市に限ったことではない。この国自体が抱えきれないほどの借金に、もはやまみれている。夕張は始まりでしかない。でも、だからこそ希望があるのではないか。残された夕張市民は、今までの行政や自治体構造の無駄を排除し、皆で話し合い、助け合い、本当の意味で開かれたハートフルな、これからの日本にとって模範となる地域社会を創る可能性も残されている。そんな再生を願う。絶望こそ希望の始まりなのだから。

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