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気付かない代償

橋本浩です

 

美容室では、パーマとカラーの同時施術は、法律で禁止されています。

 

身体に対しての薬品の影響が強く危険性が高いためです

 

一般的に、

カラー剤の主成分はパラフェニレンジアミン

パーマ剤の主成分はチオグリコール酸アンモニウム

 

これを同時に使用できる活気的な薬品が、日本全国に並んでいます


Image518.jpg     Image519.jpg
 

「誰でも簡単に染められる

ホームカラー剤」

要するにパーマ剤の化学薬品の浸透性を活用するわけです

(違う薬品名が書かれている物もありますが、意図は同じ)

 

アレルギー予備軍から、過敏症へ

自然にランクアップ

 

症状が出たら、対処療法で、薬で症状を抑える

 

使い続ける

ひどくなる


どこかで、自分で気付かなければ、大変な代償を払うことになるのです

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