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水の湧き出る本

先日Mさんが札幌に来られた時、水の湧きでる本を持って来て見せてくれた。
この本は、二冊目。
かつて見せていただいた一冊目は、ドライヤーで乾かそうとしたり、日向に置いたりして、
表紙の傷みが激しく(焦げ跡があったりする・・・)、持ち運ぶには抵抗があるとのこと。
二冊目は、丁寧に扱っているため、持ち運んでも大丈夫。
嗅いでみると、とても柔らかい優しいお香の匂いがする。
昔、インドのサイババさんの所に行った友人は、サイババさんの写真から、いつも金粉が湧きだしていた。
古今東西、金粉や聖灰(ビブーティ)の物質化は聞いたことがあるし、何度も目にしてきたが、
水の物質化は、極めて珍しいらしい。
自分自身も初めて見て聞いた現象だ。
全てのことに、偶然はなく、意味がある。
果たしてこの現象から、私たちは(少なくとも私は)何を学ぶべきか・・・。
世の中はまだまだ神秘に満ち溢れている。

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