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決算月に思うこと

サラリーマンを辞めて、今の会社の前身となる北海道環境研究所を設立したのが1992年。自分もまだ、29歳の時だった。速いもので、会社を設立して23年の月日が経ったことになる。

毎日の中では小さな変化の積み重ねも、振り返って考えると、やはり時代は大きく変わっているのだと実感する。

2000年前後の美容室ブームの終焉、ホームカラーの台頭、東日本大震災、消費税増税、人口減少による労働人口の変化など、様々な要因が絡み合う現在では、もはや過去の経営手法、マーケティング戦略では通用しなくなっている。

新しい産業の構築が叫ばれる中、それでもまず大切なことは、私たち自身の価値観の転換なのだとつくづく思う。

20年も経てば、社会も、業界も変わる。その中でも変わらない普遍的なものこそ、私たちに本当に必要な真理であり、本当の価値なのだろう。
ただ…そこにどう会社の経営を重ねていくのか、そこが問題だ(^^;;

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