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生まれてきた意味

私たちは、幸せに生きるためにこの地球に生まれてきた。
この奇跡のような大自然の美しさを謳歌し、慈しみ、楽しむ・・・。
調和を取ることを学び、自己(魂)の成長を促しながら・・・。
ただ、私たちには忘れてはならないことがある。
それは、この地球で生きる以上、常に自然の法則(循環の法則)に支配されているということ。
だから、この地球の生命は全て他を生かすことによって、その循環が成り立っている。
花は、蜜を昆虫に与える代わりに、受粉が可能となる。
自然界をよく見てみると、そんな関係が全てであることが解る。
ただ、それは当たり前のことを当たり前にしているだけ・・・。
つまり、当たり前のことを当たり前にするという生き方が、この地球で生きる最低限の前提となる。
例えば、家が火事になったら火を消す。
それは、当たり前のこと。決して、特別なことではない。
私たちの住むこの地球環境が壊れたなら修復する。これも当たり前のこと。
誰もが、家が全て焼け落ちてしまう前にその火を消し止めようとするように、
地球環境がもう取り返しのつかないターニングポイントを迎える前に最大限の努力をすることは、
自分達が幸せに生きるための、最低限必要な当たり前の行動だ。
そして私たちには、その火を消し止めるためのビーワンという水が与えられている。
火事の最中、私たちは消し止めるための水という直接的な手段を手にしている。
燃え盛る火を前にした時、私たちは何も考えずに火を消し止めるために行動する。
そこには、理屈も信念も生き方すら意味を持たない。
この地球に生まれたすべての生命の役割は、この命のフィールド(環境)を守り育てること。
花や蝶にそれぞれの美しさがあるように、私たちの生き方や仕事にも、オンリーワンがある。
ただ、それは、個性というものだ。
命を繋ぐという役割を前提として、その個性を輝かせること。
それが幸せに、心豊かに、自分らしく、あるがままに生きるということだ。
生まれてきた意味は、魂を輝かせること。
ただし、私たちには忘れてはならない前提がある。
このことを忘れないでほしい。

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