ブログ

自社の強味を創造していくこと

先日、ある方が独立して美容室を出店することが決まり、弊社に打ち合わせに来られた。

美容商材をメインに取り扱う弊社だが、今回は商材ではなく、新規オープンに伴うweb活用を含めたマーケティングデザイン全般についての話し合いとなった。

お店のコンセプトに合わせたロゴデザインの作成、名刺作成、web制作、チラシデザイン、集客戦略、SNSの活用、新規開業時に対象となる助成金の活用など多岐にわたってご提案させていただいた。

例えばお店とのお取引においては、当然商品の効果、使用法のレクチャーだけにとどまらず、ポップ等の販促についてもご提案・ご提供することはできるし、キャンペーン等のお手伝いもできる。まあ、他美容ディーラーと比べると自社で販促用のポスターやステッカーも作ったりもするので、かなり細かいレベルでサービスを提供していると自負しているが、それでも美容ディーラーとしては当然の仕事の範疇だと思っている。

では、弊社のオリジナリティー、つまり強みであり独自性とは何か・・・。

それは「webを絡めた美容室支援である」と言える。弊社の子会社である(株)レアティブシーがこの分野を担当するが、IT会社としての実力は当然IT技術者のスキルに依るところが大きい。

IT会社と言っても、システム系のIT会社とweb系のIT会社に分けられる。弊社の場合はweb系のIT会社だが、単にwebsiteを制作するだけではない。

websiteやプログラム、アプリ制作の他、ロゴ制作、チラシ、ポスターなどのグラフィックデザインはもちろんの事、集客、販売、求人など目的を達成するためのweb解析をベースに日々移り変わる社会情勢を汲み取り、websiteの作り込みを変化させながら最大の効果を得るためにクライアントと二人三脚で取り組むコンサル業務、SNSの効果的な活用法やECサイトへの出品支援、ウイルスやスパイウェアの診断・駆除、ネットワークの構築など多岐にわたる。

技術職のため、技術者のレベルで会社のレベルも決まる訳だが、弊社の技術者のレベルは個人的には日本でもトップクラスだと勝手に思っているが、実際グーグルはじめ海外からの評価も高い。

そんな事もあって事実弊社が制作するwebsiteは集客効果、問合せ効果も高く、美容室に限らず、家具屋さんやホテル、温泉施設、弁護士事務所など他業種のwebsiteも作らせてていただいている。大手プロダクションや同業他社からの問い合わせや制作依頼もあるほどだ(笑)。

こうなってくると、お付き合いしていく方々も美容業界だけでなく他業種の方々も多くなる。そして嬉しいことにそのことが「安心・安全・環境」美容について知っていただく機会となっていく。

「妻に(美容室に)行くように言っとくね」

「知り合いの美容室を紹介する」

など、嬉しいお言葉を頂いたりもする。

明確な独自性があるのと無いのとでは、実はお付き合いする人の幅が圧倒的に広がる事を再認識している。

弊社のクライアントサロンは、パーマやカラーなどの美容メニューを超えてお客様を幸せにする魔法をいっぱい持っている。それを極め、明確な独自性として打ち出せれば、間違いなく選ばれる繁盛サロンになる。

自社(自店)の強みをどう生かすか? どう打ち出すのか?

自分たちにできること、自分たちにしかできないことは何か?

すべてが繋がっていくダイナミズムの中で、仕事がより楽しく感じる今日この頃である。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. 昨日、あるサロン様からZIP-umoの500mlを5本ご注文をいただきました。
  2. 「アルバニアをカラー後にシャンプーボールにお湯ためて使用したら落ちきれなかったカラー剤の汚れが落ちた...
  3. 日本一予約が取れないヘッドスパ専門店では、キャンセル待ちが25万人を超えているという事実は衝撃でした...
  4. 25年ほど前、環境NPOの活動を一生懸命していた。
  5. 今年のGWは前半2泊のキャンプ。

カテゴリー

アーカイブ