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計画停電の不思議

2007年7月16日 新潟県中越沖地震が発生し、
1985年から稼動していた柏崎刈羽原子力発電所が全面停止。
この際計画停電の話しが持ち上がるが、回避された。
総発電量 821万キロw/h

1971年から稼動していた福島第一原子力発電所。
40年の歴史。原子炉の寿命は30年から40年とされているため、そろそろ1号機、2号機は卒業予定だったと思われる。
 総発電量 469万キロw/h (東京電力ホームページより)
本当に、計画停電が必要だろうか?
よく、夏場のピークの6000万キロw/hの使用量を持ち出し、
電力の供給不足を主張しているが
そもそも福島第一原発は469万キロw/h なのだ。
「原子力発電所か止まると、こんなにも、生活が困るんだよ」
「だから原発は必要なんだよ」
ということを、原子力発電所推進の東京電力が、意図的に発信しているように思えてしかたがない。
今回の事故の時系列を整理すると、
原子力発電所は、地震により配管が損傷。水漏れ発生し、作業員が避難。
電気系トラブル発生。
その数分後、津波となる。
つまり、建屋損傷や、電気系トラブルは、津波以前に起こったことがあきらかになつた。
(前原子力安全委員会委員 中部大学教授 武田氏が発言)
津波のせいではなかったのだ。you tubeで確認してほしい。
この想定は可能だったはず。
原子力保安院の危機管理能力が問われる大きな事実が判明した。

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