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除染にバクテリアの力

昨夜、バクテリアに放射性セシウムを取り込む性質があるとして、実用化に向けて実験を重ねていく予定というニュースが流れました。

このバクテリアは青函トンネルなどに生息している鉄バクテリアで、金属を食べる特性を持っているそうです。シートにバクテリア付着させて福島県の水田で実験を行ったところ、泥の放射線量が3分の1に減ったというのです。これを研究されている方は今後の実用化に向けて様々な条件で実験を重ねていく予定ですと話していました。

自然の働きはすごいと感心した反面、セシウムを取り込んだバクテリアが堆積された後、その処理はどうするのだろうか、汚染はそこで完全にストップするのだろうかと素人考えは堂々巡りです。

ともあれ、除染を急がなければならない今にとっては明るいニュースですね。

そして、二度とこのようなことを起こさないよう、一日も早く根本的な解決がなされますように!!

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