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髪がまとまらないとお悩みの貴女へ

 

湿度が高くなる梅雨時、髪がまとまらないと悩んでいる方はとても多いそうだ。

髪の毛はキューティクルを閉じたり開いたりしながら、水分調節を行っている。体内の水分量の多い子供の髪の毛が奇麗なのは、キューティクルが閉じて整っているから。

2000年のカラーブームの頃、髪の傷んだ女性をどう思うか・・・についてのアンケートで「不潔っぽい」とか「頭が悪そう」との回答が上位だったことを覚えている。やはり男性にとって、髪のきれいな女性は憧れなのだ(笑)。

 

 

 

ところが年を経るにつれ体内の水分量は減っていく。と、当然髪の水分も少なくなる。加えて、間違ったヘアケア、粗悪なシャンプーやパーマやカラー、ヘアーアイロンやドライヤーの熱、紫外線等によって髪の毛が傷むとタンパク質が失われると同時に水分も失われる。また、くせ毛の方はタンパク質の形状が不揃いのため保湿力の弱い部分がもともとあったりする。そんな髪は、湿度の高くなるこの季節には空気中の水分を得ようとキューティクルを開くため、より膨らみ、パサつき、まとまりが悪くなったりして、多くの人を悩ませる。

 

 

そんなこの季節、特に人気のシャンプーとなるのがセントプライド・リハイドシャンプー。かなり高価なシャンプーだが、髪でお悩みの方にとってはまさに救世主となるシャンプーだ。

 

その秘密は当然企業秘密だが(笑)、一般的なアミノ酸シャンプーの80倍ものアミノ酸を含み、髪を修復すると同時に空気中の水分を取り込み髪に保持しようと働いてくれる。つまり自然にキューティクルが閉じて整うので、子供のような艶髪へと導いてくれるのだ。オイル等の整髪剤で誤魔化さない本物だと、弊社が自信をもって薦めしているシャンプーのひとつだ。

例えば、次の写真は弊社で行った臨店講習での結果。モデルさんに対して、頭皮で泡立てた泡を髪に運ぶ。すると傷みが酷かったり、タンパク質の配列が整っていない髪の場合は、泡が髪になじんであっという間に消えてしまう。臨店講習の場合は、いったんお流しして、そのシャンプーの工程を何度か繰り返えす。やがて泡立てた泡が消えなくなれば修復完了。くせ毛ならまとまりが良くなり、カラー毛なら水分量が戻るので色味が復活する。

 

 

講習の場合、その結果を感じていただくために何度もシャンプーを繰り返すが、日常的に一週間二週間使い続けていただけば、同様の効果をどなたでも感じていただける。

一生に一度は、ぜひお試しいただきたいシャンプーなのだ。とびきりの美髪を貴女へ。

 

 

 

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