ブログ

鳥インフルエンザについて思う。

宮崎に続き、岡山でも発生した鳥インフルエンザ。感染を防ぐためとはいえ、12000羽に及ぶ殺処分には、心が痛む。そもそもエイズにせよエボラにせよ、特定の環境下ではバランスをとって存在していたウィルスだった。ところが、俗にいう開発という名の自然破壊によって、バランスを崩し暴走を始めた。そこに環境汚染による耐性が拍車をかける。全ては、人災なのだ。鳥インフルエンザも、地球からの警告なのだろう。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. 25年ほど前、環境NPOの活動を一生懸命していた。
  2. フラットボタン-red今年のGWは前半2泊のキャンプ。
  3. 2018.5.2

    ITの敵?
    GW前半の連休明け、朝パソコンを立ち上げると会社のインターネットの接続が出来なくなっていた。
  4. 半島の南北融和が進み、アメリカも対話路線で朝鮮半島の和平の実現が現実的となってきた。
  5. 2018.4.12

    恋の歌
    トイレに立ち寄った本屋で、思わずの衝動買い(笑)2012年に発売となった「日本の恋と...

カテゴリー

アーカイブ