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鳥インフルエンザについて思う。

宮崎に続き、岡山でも発生した鳥インフルエンザ。感染を防ぐためとはいえ、12000羽に及ぶ殺処分には、心が痛む。そもそもエイズにせよエボラにせよ、特定の環境下ではバランスをとって存在していたウィルスだった。ところが、俗にいう開発という名の自然破壊によって、バランスを崩し暴走を始めた。そこに環境汚染による耐性が拍車をかける。全ては、人災なのだ。鳥インフルエンザも、地球からの警告なのだろう。

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