ブログ

「まさかのお店」4月25日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「まさかのお店」です。
『入り口がない?』『表札あるし、普通の家じゃない?』
不思議なお店を知りました。
『岡村昇』
静岡県島田市にある居酒屋さんです。
岡村さんは、お客様に見つからないようなお店を静岡県で7店舗経営しています。
お店のひとつは、どう見ても普通の家で看板もなし。
ただ玄関の扉の右横に直径1センチほどの小さな穴が3つあって、そこから光が差し込んでいます。
そこを覗き込んでみると、
『元気に営業してまーす!』の文字が。
2番目の穴を覗くと、
『今月のオススメメニュー』が書いてあり、
最後の3つ目を覗いたら、
女性の水着の写真(笑)遊び心満載です!
扉を開けると、いきなりのぼり階段。
階段を上がると、一気に視界は開けて、ミラーボールが天井から下がり、お客様がぎっしり、超満員の大繁盛ですV(^0^)。
また、違う店舗は、入り口がどこだかわからない?
壁づたいに細い通路があり、少し歩くと『岡村昇』と家の表札。普通の家のよう。
扉は重たい鉄の扉。
なんとか開けると、100人くらいの超満員の居酒屋『岡村昇』。
メニューにはこう書かれています。
『ビルとビルの狭い路地、そして重い鉄の扉を勇気を出してあけてくれて、どーもありがとう 元気しか取り柄のない僕たちなのですが今日も一笑懸命顔晴(がんば)ります』ん?素敵ですV(^0^)
岡村さんはこう言います。
『どうやったらたくさんのお客さんに来てもらうかは考えていない。それより、来てくれた方に、いかに喜んでもらおうか、そこばかり考えている』と。
このお店を知って、藤村正宏さんの著書に出てくる
『お客様にサイコロを振ってもらって出た目のサービスを提供するスゴロクで、継続的に来店を促し繁盛している居酒屋さん』を思い出しました。
やはり人は、楽しいことが大好きですから、真剣なビジネスの中にも、良い意味で期待を裏切る『遊び心』や『笑い』や『サプライズ』は大切ですね!
今日も知恵を商品やサービスに生かす心(by石田梅岩さんの教え)を意識して、仕事を楽しみましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. たいふういっか・・・「台風が過ぎ去った後のように、周りが雑然とぐちゃぐちゃになるような騒々しい家族」...
  2. 世界一わかりやすい紙芝居によるケイ素説明会を開催します。
  3. アメリカの小売業をインターネット通販のアマゾンが席巻し、実店舗を展開する百貨...
  4. 秋のキャンプは、星空がとても奇麗で幻想的でもある。紅葉も美しい。虫も少なく快適。
  5. 会社というものは経済活動の基盤でもあるがその法人力を活かして、そこで働く人たちの夢を応...

カテゴリー

アーカイブ