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「ネット社会と対面販売」2月18日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「ネット社会と対面販売」です。

「ジャケットを買いに行こう!」と街に出かけて、パンツや靴も買ってきた(笑)、、そんな経験はありませんか?

ある消費者調査によると、消費者の86.5%が店頭で購買意思を決定するというデータもあります。(藤村正宏氏著書より)

レストランに入ってから食べるものを決める感覚も同じですね

先日、百数十万円の成約予約から、実際に対面販売に伺い600万円の成約に結びついた事例を知りました。

一方パナソニックは液晶テレビ販売数がこの2年で80%減。

フィルムという圧倒的な強みを持っていたコダックは、自社が開発したフィルムのいらないデシダルカメラの流れに乗り遅れ130年の歴史に幕を閉じた。時代の見極めを誤ったのです。

この事実から、みなさんは何を感じ取りますか?

私は、これが正に、物量とネット活用など、薄利多売で業績を上げようとする大企業と違い、目の前のお客様を大切にして、誠心誠意、そこから生み出される『体験』という価値を直接伝えることができる小規模店舗の活きる道だと感じました。

例えば、インターネット時代の消費者の購買プロセスを的確に示す指標に『AISASの法則』があります。

これは、アテンション(注意)、インタレスト(関心)、サーチ(検索)、アクション(購入)、シェア(情報共有)、英語の頭文字を並べた造語ですが、簡単に言えばこうです。

消費者にサービスや商品を知ってもらう

そのサービスや商品に関心を持ってもらう

関心や興味を持ったサービスや商品に対して調べるであろうキーワードで自社サイトが上位に表示されるようにする

ネット上で購入する

購入したサービスや商品の感想を、消費者がブログやソーシャルメディアに書き込み、周りの人々と情報を共有する

こんな感じです。この行動の流れを知り、そこから自社のネット上での情報発信の仕方を考える必要がありますね

先日のセミナーでは、この流れを知り、ソーシャルメディアの複合活用で伝えたいメディアへ導線をしっかりと引くことが大切であると、あらためて教わりました。

では、ネットで自社の商品やサービスを知った方に、
あなたなら、何をしますか?
あなたなら、何が出来ますか?

あなたにしか出来ない『その方へ伝えたいこと』は何ですか?

日々勉強ですね
二ーズを聞くだけの時代は終わりました

相手が気づいていない、新たなニーズを創造し、ご提案する

そこには、インターネットだけでは、創ることが出来ない、新たな価値が生まれ、そして、生きる上で最も大切な『人と人との絆』が生まれます。

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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