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「バックホーム!」10月29日号 心のメール通信『Win Win』

アレンジメント
「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」
おはようございます!
今朝は「バックホーム!」です
『急げ!バックホームや』
ランナー二塁、バッターがライト前にヒット!ライトは打球を捕りに行く。
ランナーはサードに走り、ライトが捕球したか、球をとり損ねたかによってホームに突入かストップか、判断しなければなりません。
しかし、ランナーはライトに背を向けて走っているから状況は見えません。だから三塁側に自分のチームのコーチが立っていて、三塁でストップ、またはホームベースまで走れと指示をします。
西武ライオンズの黄金期、8度のリーグ優勝、6度の日本一へ導いた名監督の森祇晶(まさあき)監督は、こんな状況の時には必ず、三塁側コーチにこう指示していました。
『いいか、どんなときでも、ランナーはみなホームに突っ込ませろ』と。
『えっ?うまい外野手がいて、闇雲にホームに突っ走ったらアウトにされますよ』
『それでもいい、突っ込ませろ』
これは何故でしょうか?そこには、ちゃんとした理由がありました。
ランナーはセカンドからホームに突っ込む。この時ランナーは走ることだけをすればいい。
一方、相手は、ランナーをアウトにするためには、浅い打球なら別だが、ちょっと深いところから返球するには、ダイレクトにはいかない。ホームへ届かないから、途中に球を中継する選手が立ち、そしてホームに投げる。これが問題。
ライトがうまく捕球すること
中継野手に向けて暴投しないこと
中継がうまくキャッチして、さらにまたホームに返球
キャッチャーもうまく捕球しランナーの体にタッチしなければならない。
つまり何重にもミスの可能性がある。
すべてうまくいって初めてアウト。確率を考えたら絶対に突っ込ますほうが得だと考えたのです。
それぞれのプレーはプロとしては朝飯前のはず。しかし、どんなに易しく単純なことでも、いくつも重なると人間はミスを犯すことを森監督は見抜いていたのでした。
出来て当たり前のことを、コツコツ真剣にこなすことで、スピードも上がりミスも最小限になる。そして進化する。
『こんなものでいいだろう』という日常の慣れに飲み込まれずに、今日も、今出来ることに集中して臨み、良い仕事を致しましょう!
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩
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