ブログ

「プロへの目覚め」3月7日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!今朝は『プロへの目覚め』です

フジテレビのアナウンサー採用試験の書類には写真を2枚添付する規定があり、

1枚は普通の証明写真。もう1枚は自由。

『私はその2枚目に、目が線になっていて歯が見えて、

大爆笑している写真を選びました。それが自分らしいかなと思ったからです』

元フジテレビアナウンサーの高島彩さんはこう語ります

彼女は5歳のとき、病気で父親を亡くし、兄と母親と三人暮らし

家族で過ごすことが何よりの幸せだと話す母親の姿を見て、育ちました。

入社して一年後、見られる苦しさ、中傷、週刊誌の残念なネタなどで、落ち込んだ時期、

彼女は、傷ついた母の姿を見て、悩み暗くなり、歩くのも、うつむきがちになりました。

どんどんふさぎ込む自分

そんなとき、彼女はふと、思い立ちました

『6歳のころの自分に戻ろう』と。

学校に行くのが楽しくて、

母に、友達に、先生に、大きな声で挨拶していた自分に。

それをもう一度やってみようと。

目を見て、笑顔で、はっきりと。

それから、彼女は、先輩、スタッフ、食堂のお姉さん、清掃の女性、、

みんなに笑顔で朝の挨拶をするようにしました

すると、次第に、笑顔の挨拶が返ってくるようになり、

彼女に向けられる顔が笑顔ばかりになりました。

そんな彼女も、『めざましテレビ』に移って、

慣れない環境での仕事に一生懸命、余裕がありませんでした。

「高島、お前が暗い顔しているとみんなが暗くなるぞ」

お世話になった方からのメッセージが机の上に。

録画しては、自分の笑顔のトレーニング

「私が暗い顔をしていると、みんなが暗くなる」

反対に、たったひとりの笑顔には、

まわりを明るくする力もあることを再認識しました。

それだけの責任を持って笑おう

彼女は、そう決めました。

なぜ彼女の周りは皆、笑顔になるのか?

そこには、プロとしての自覚と、

積み上げて来た笑顔の努力があるのです

仕事とはプロ。

今日もひとりのプロとして、

責任を持った笑顔で参りましょう!

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. 先週末の大雪は、もはや根雪かと思わせるほどの降雪量となった。
  2. 11/3-11/4と東京都町田市にある美容室 Hair Room pirikaさんで体験会&雑貨展&...
  3. 2017.11.8

    糖化について
    数年前から美容雑誌や健康雑誌で取り上げられるようになった「糖化」・・・今更、説明の必要もないと思...
  4. 私たち2人の夢をかたちにしたPirika Houseをopenして12年がたちますこ...
  5. 今回も無事、ケイ素ツアーを終えることが出来ました。

カテゴリー

アーカイブ