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「ベートーヴェンが教えてくれたこと」7月24日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」
おはようございます!
今朝は『ベートーヴェンが教えてくれたこと』です
ベートーヴェンは字がとても下手でした
愛するテレーゼという女性に贈った曲が、違う名前で有名になってしまいました
曲名『エリーゼのために』
今さら変更は出来ませんね(笑)
時代を超えた誰もが知る存在でも、欠点はありますね
でも作品はピカイチです。
交響曲第6番『田園』
この曲にはカッコウやコマドリなど、ウィーンの森に棲息する小鳥のさえずりが出てきます。
かのノーベル文学賞受賞のフランスの作家ロマン・ロランは、こう語っています
『私は第2楽章の終わりに出てくる小鳥のさえずりを聴くとき、涙が出てくる。なぜなら、この曲を作ったとき、ベートーヴェンはもはや、外界の音は聞こえていなかったから』
そう、自分にはすでに聴くことはできないが、ウィーンの森を散策して聴いていた美しい声を、作品に残したのでした。
当たり前にあるものの価値を、失ってから、なおさら感じたことでしょう。
音楽家にとって聴力は不可欠。
しかし、ベートーヴェンの代表作のほとんどは、その聴力を失った状態で生み出しているのです。
そんなベートーヴェンの最後の完成作品『第九』は、平和、愛する喜びをテーマにした詩に、『苦しみを超えて歓喜に至れ』というメッセージが含まれています。
彼の世の中へ、次世代へのメッセージが込められています。
実はこの『交響曲第九番』の初演では、ベートーヴェン自らが指揮をしました。
渾身の思い。
その初演の演奏のあと、ベートーヴェンは客席を向こうとしませんでした。
『一体どう伝わったのだろう』そんな不安があったのかもしれません
それを察してか、アルト歌手がそっと寄り添って、彼を客席に振り向かせました。
すると、そこで彼が見たものは、、
全員が立ち上がり、割れんばかりの拍手をする姿。喜びに満ちあふれた笑顔!!
耳が聞こえなくても、はっきりとわかりました。
たとえ耳が聞こえなくても、音楽に生涯をかけた思いの力が、人々の喜びを生み出したのです。
もうダメかな?と思ったとき、この話しを思い出してみて下さい。
苦しみの先には必ず、喜びが待っています。
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩
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