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「メイド・イン・ジャパンが教えてくれたもの」2月7日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「メイド・イン・ジャパンが教えてくれたもの」です。

世界の中で家電製品のシェア拡大を、海外企業にゆるし、物作りで世界を席巻してきた『メイド・イン・ジャパン』ブランドは、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

今現在、現実に起きている事実から、未来の可能性を探ります。

群馬県桐生市にある老舗企業『松井ニット技研』さんをご存知ですか?
この会社は上質でファッショナブルな商品が特徴のニットメーカーです。
こちらが作る製品は独特です。

例えば昭和30年代から使う旧式編み機で編んだマフラーは、素材はカシミアとウール。気持ち良い伸縮性と、どんな洋服にもマッチする鮮やかな色使いが特徴的です。

時代遅れのような低速編み機でなければ作ることが難しい、豊かな伸縮性がある「リブ編み」や、てまひまかけて表現していることが伝わる斬新な色使いが、国内だけではなく、海外でも人気を集めています。

ニューヨーク近代美術館をはじめ、各国のミュージアムショップでも、ベストセラーを誇る「メイド・イン・ジャパン」マフラーなんです。

松井社長はこう語ります。

『50年ほど前、先代がラッセル編み機を導入し、ニット工場を開業しました。
技術者が機械をセットし、糸通しが終わり初めて編んだレース状のニットの美しさは、少年の私には鮮烈な印象で、以来それが私にインプットされ今日に至っております。』

少年時代に刻まれた感動と憧れ、それが社長の原点で、今も失うことなく、大切になさっている心情が伝わります。

遠く平安時代から、日本人は、季節の移ろいに対する感心が高く、その美しさを和歌や十二単に代表される着物を重ねて配色を楽しむ、いわゆる『かさね』で表現したりしました。

ロースピード、ローテンションだからできる技と品質・・・そして大切にしている『思い』

『メイド・イン・ジャパン』の強みは、情報量や最先端技術だけではなく、立ち止まり、振り返り、ゆっくりと眺めることで、見えてくるものがありそうです。

目指すのは『メイド・イン・自分自身』

あなたが大切に思うものはなんですか?

あなただけのこだわりの品質はなんですか?

あなたが、本当に大切に思い、あなたの中で育まれてきたものが、自分自身の個性となり、あなただけのブランドを造り上げることができます。

今日も自信を持って自分らしく、生きましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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