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「世界の歌姫、中丸三千繪」6月4日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「世界の歌姫、中丸三千繪」です。
世界の歌姫、中丸三千繪さんをご存知ですか?
26歳の時、かの小澤征爾さん指揮のオペラで認められ、『もう土台は出来てるんだから、発生を勉強しにすぐにイタリアに行け』とアドバイスを受けます。
翌年、『ルチアーノ・パヴァロッティコンクール』で優勝。
その2年後、世界最高峰の『マリア・カラス国際声楽コンクール』で、イタリア人以外で初めて優勝。輝かしい経歴と実力を兼ね備えています。
『優勝の翌朝から100本くらい電話がかかってきました。私の運命は一夜にして変わり、世界中を飛び回る生活が始まりました、、』と言います。
そんな彼女の歌にかける貪欲な行動は、凄まじいものがあります。
大学の声楽科に入りレッスンを受けても『何か違うな』と思い、高校時代にアルバイトで貯めたお金で、渡米。渡欧し本物に触れ学びます。
小澤さんに認められイタリアに行った時は、伝説の歌姫マリア・カラスと何度も共演した現指導者を見つけるまで張り込んで、強引にレッスンに持ち込んだり、
パヴァロッティの指導者アリーゴ・ポーラのレッスンを往復6時間かけて、毎日通ったり。
彼女は『もう年だからそこそこでいいか』とは考えずに、もう一度勉強し直そうと、今、拠点をアメリカに移し、
毎日セントラルパークを2周、300メートルの水泳、そして4000メートルの山で高地トレーニングをして、肺を鍛えたのです。
死ぬまで歌うための勉強をしていると。
コツコツと日々鍛練している、53歳の彼女は、『今また、声が進化してきています』と笑顔で語ります。本物の中の本物。素敵ですねV(^0^)
彼女の深い魅力は、自らのこんな経験からも知ることが出来ます。
『私は、ずっと自分のために夢を追いかけて歌ってきました。
いつも頭にあったのは、『これをやったら次の仕事が来るかな』とか、
『どうしたらあの指揮者やあのオーケストラと共演できるかな』とか、そういうことでした。
人のために歌ったことなんて一回もありませんでした。本当に欲望の固まりみたいな女なんです。
それが、ある日教会で歌った時、一番前にいたお年寄りが、涙をポロポロこぼされて、後で控室に来られて、『あなたの歌に私は救われた』とおっしゃったんです。
私はその時、『えっ、私も人を救うことが出来るんだ』と思いました。
その後、親しかったダイアナ妃の意志を継ぎ病院や小児がん協会のためにチャリティーコンサートをするようになりました。
それまでは、いいホールで、いい指揮者で、いい共演者とやることが私のプライドであり、夢でした。
でもボランティアを重ねるうちに、『歌うことが楽しい』という、本当の意味の楽しさを知りました。』と。
『積み上げた技と心が結びついたとき、生きる喜びはさらに開花する』
自分自身が運命で、辿り着ける本来の姿と出会うために、技も心も意識して磨きましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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