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「増収増益の企業経営」1月27日号2013 心のメール通信『Win Win』

おはようございます
今朝は「増収増益の企業経営」です。

今非常に赤字の会社が増えています。
会社には長期的かつ短期的なデザイン(嫌な言い方では戦略とも言いますが)や、迅速に対応できる機動力が必要です。

しかし、方法論とは違う大切な本質があるようです。

同時に様々な局面が混在する世の中で、一体どこに着眼点を置き、進むことが明るい未来につながるのでしょうか?

現在、日本の会社の3分の2が赤字経営。
しかし、過去20年以上、赤字経営を一度もしたことがない会社が約2割。
売上高経常利益率が過去20年以上、一度も5%以下になったことがない会社が一割だといいます。

<4、50年間、増収増益を続ける会社の共通点>とは?

法政大学院教授、『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者である坂本光司さんは、
40年間、中小企業の経営を専門に、7000社を研究して行き着いた結論をこう語ります。

企業経営とは、『5人』を幸せにする活動である。

5人とは、優先度の高い順に言うと、
1、社員とその家族
2、社外社員とその家族
3、顧客
4、地域住民
5、株主・関係者です

なにも、顧客や株主を大切にしないと言っているわけではなく、一番大切なものを見失うことで、結果的に業績の低迷、悪化を招くと指摘しています。

全体の1割の成功続きの会社の最たる共通点が社員第一主義。これは例外なく、不況になったことがない会社の共通点だと。

株主第一主義、顧客第一主義の会社は必ずぶれ、会社に不幸をもたらす。
社員第一主義の経営を貫き、しかもそれを戦略につなげている会社はぶれない。

これは、理想でも、理論でもない、まさに現実の話だと断言します。

確かに働く側も、社長からの愛情を感じるからこそ、信頼をし、会社のために働こうという情熱が湧いてくるものですね。

会社とは、社会があって初めて意味を持ち、世の中に必要な会社だからこそ、増収増益につながると言えますね

人も同じ。社会があって初めて意味を持ち、世の中に必要な人だからこそ、結果的に幸せにつながります。

会社の幸せと同じように、私たちも、まず身近な人、家族、同僚を大切にしましょう。

その人の中心に笑顔という水が、いつもあふれるならば、その回りには常にオアシスが広がり、社会のためになることができます。

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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