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「夢・憧れを超えた人生」3月25日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!今朝は『夢・憧れを超えた人生』です

豊臣秀吉という人をご存知・・・ですよね(笑)

貧しい農民から、天下統一を成し遂げて、天下人となった偉人です

『武士になりたいなぁ』

彼にとって、武士の身分になることは、夢であり、憧れでした

秀吉は18歳のとき織田信長の「小者(こもの)」=雑用係として奉公出来ることになりました

雑用係は武士ではありません

「なんだ、雑用係かよ」と、思っていたら、その後の道は別のものになっていたでしょう

彼は、ただこなすではなく、雑用係に採用してくれた信長に感謝し、

なにをするにも自分ができる工夫をしたのです

有名なエピソードが、あの草履(ぞうり)のお話。

ある寒い日の朝、秀吉は、草履を自分の懐の中に入れて温めておいてから、信長に差し出したというお話

秀吉は『信長様はきっと喜んでくださるだろう』と、ワクワクしていたのではないでしょうか

草履ひとつ出すのも、秀吉は相手のことを考えて、喜んでもらえるように工夫したのです

雑用係を楽しんでやがて、小者から足軽に

そして、念願の武士へと登用されます

部下を任され侍大将になり、

やがて近江の国(滋賀県)の長浜城を拠点とした城持ちの大名になっていきます

雑用係から大名になるまで、一体どのくらいの歳月が流れたと思いますか?

何と、19年です。

秀吉は最初から天下統一のために、人生をささげていたのではありません

秀吉にとって、『今』は、遠い未来の目標のための『手段』ではありませんでした

いつでも「今、目の前」に全力投球だったのです

雑用係に胸ときめかせ

「自分が出来ることを精一杯させていただこう」と。

足軽時代も同じ。

武士になってからも同じ

その結果、まわりから応援され、次々に扉が開いていきました

ご縁を大切にして、今出来ることに工夫をし、ワクワクして楽しむ

その先には、自分が描いた夢、憧れを超えた

驚きの人生が待っています

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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