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「失敗の定義」3月16日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます!今朝は『失敗の定義』です

起業家育成のプロ、福島正伸さんは講演会で自らの体験談をこう語っています。

/////////

私は、4つの事業をしてすべて失敗に終わりました。

そこで私は思いつきました。

世の中で成功した人すべてに会ってみよう。そして同じ質問をしよう。

「どうしたら夢が見つかり、どうしたらゆめが叶いますか?」と。

私は一年365日で365人の成功者にお会いして、何でも出来る人間になろうと思いました。

実際には180人にお会いしました。

そして気づいたことがあったんです

自分の生き方、考え方に根本的に問題があったと。

ある方に言われました。

「福島さん、4つ事業を失敗したって言うけど、失敗の定義は何ですか?」

「失敗とは、あらかじめ立てた目標に、ありとあらゆることをして、どんなに努力しても達成できなかったことです」

「ダメだ君は、君は失敗しかしないよ」

「でもどんな努力しても出来ないことってありますよね」

「ない!」 「えっ?」

「じゃあ聞くけど、ありとあらゆること、君がしたことを紙に書いてくれ」

「営業に行って断られたって言うなら、そこの会社の社員の名前は全部書けるよね?」

「提案書書いてわかってくれない人がいたって言うなら、千回は出したよね?」

「日にち書いてくれ」 「・・・・。」

私は悲しかった。なんにも書けなかったんです

営業で断られたといっても、担当者一人にしか会っていない

提案書も同じ人に5回以上出したことがなかったのです

つまり私は  『何もしていなかった』

私は、何もしていないで、ありとあらゆることをした、と、嘘をついていたんです

その方はこう言いました

「ありとあらゆることをやった人間なんていない。

なぜなら、その前に成功してしまうから」

「勝手に止めただけのことを失敗というんだ」

「それは、君が決めたんだ」

「やりたい夢ではなかった」

「初めっからやめるつもりでやってたんだろ」

「始める前に、どこでやめるか、決めていただろう」

もう、衝撃的だった・・・『その通りだった』

出来ないことを、相手や環境のせいにするのは、

『私には出来ません!』と叫んでいるようなもの

//////////

福島流『失敗の定義』の革命

この体験談は、私たちに

今の自分を見つめる指針を示してくれますね

今日も新しく、勇気を持って一歩踏み出しましょう!

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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