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「小さなことに最善を尽くす」2月19日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「小さなことに最善を尽くす」です。

わずか5年間で凶悪犯罪がことごとく減少し、(殺人が67.5%、強盗が54.2%、婦女暴行が27.4%減少)街が活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきたというニューヨーク市の美談をご存知ですか?

当時、犯罪の温床と化していたニューヨーク市では、住民は皆、安心を求めていました。

1994年検事出身のジュリアーニ氏が治安回復を公約に市長に当選すると、「家族連れにも安心な街にする」と宣言し、犯罪学者ジョージ・ケリング博士を顧問に迎えました。

その方法とは?

建物の窓が割れているのを放置すると、誰も注意を払っていないサインとなり、犯罪を起こしやすい。軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を抑止できるという『割れ窓理論』の実践でした。

落書きだらけのニューヨークの地下鉄をきれいな車体にすることで市民の安全な乗り物に導いた話題は有名ですね。

ゴミだらけの場所にはゴミが簡単に捨てられ、さらにゴミが増えモラルが低下し、連鎖的に安全環境を悪化させますが、いつもキレイにしていたら、それが保たれ、さらにキレイにしたくなる人間の深層心理を活用したのでした。

平行して、警官の徒歩パトロールを強化し、住民は守られているという安心感を浸透させて行った結果、治安が回復したのでした。

『小さなこと』が『大きなこと』を成し遂げた良い例ですね。

また、スポーツでは、UCLAを全米大学競技会で10度の優勝に導いたバスケットボール界の名コーチ、ジョン・ウドゥンさんは、新入部員が入ってくると、必ず始めに指導することがありました。

それは、『自分に最適なサイズのシューズを履いているか?』

高校で活躍したトッププレイヤーにも、同様に靴下の履き方にも注文をつけました。

では、なぜウドゥンコーチは、そんなにこだわったのでしょうか?

1、シューズを選ぶことに全力を注いでいれば、靴が合わないことが原因でケガをする可能性がなくなる
2、本当に足にフィットしているシューズと比べると、少しでも大きいシューズでは、足が靴の中でわずかにすべり、パフォーマンスが低下するからでした。

『小さなことに最善を尽くす』

『小さなこと』をただの作業にせず、その先にある『大きなこと』につなげる意識を持ちましょう。

人は一日の1%(=15分)の過ごし方を変えるだけで、必ず大きな未来を手に入れることが出来ます。

今日から、また始めましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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