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「弁当の日」4月19日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「弁当の日」です。
2001年に香川県の小学校で始まった「弁当の日」の取り組みが、今、全国の小・中学校、高校に広まっています。(全国一千校以上)
2000年に綾南町立滝宮小学校校長に就任された竹下和男さんが始め、この食育の実践で、竹下さんは、2003年に「地域に根ざした食育コンクール」最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞しています。
「弁当の日」とは、子供が自分で献立を考え、材料の買い出しから調理、弁当箱詰め、後片付けまで「ひとり」でしよう!というものです。
そんな弁当作りの体験を通じて、子どもたちは自信を持ち、親への感謝の気持ちを抱き、食べ物と命の大切さに気づいていくのです。
その取り組みをご紹介している『弁当づくりで身につく力』(竹下和男著)という本のなかで、こんな素敵な作文が紹介されています。
滝宮小学校で「弁当の日」を始めたころ、ひじきの炊き込みごはんをつくった女の子の作文です。
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『お昼だ。さあ食べるぞ。食べたらめちゃまずかった。
しかし、友だちにはそんな顔は見せられない。心で泣いて、顔で笑って食べた。
そんな失敗をくりかえしながら、成功したときの喜びはたまらない。
そして、お母さんの苦労が身にしみた。
それともうひとつ。「弁当の日」はお父さんの笑顔に会える日にもなりました。
だって、私が心を込めて、お父さんにも弁当をつくってあげるからだ。
お父さんはいつも全部食べて、空の弁当箱を持って帰って「おいしかったよ」といって笑ってくれます。
私は思った。あのひじきごはんのときも、「おいしかったよ」と言って、ニッコリしてくれた。
お父さん、ごめんね。今度はもっとおいしいものをつくってあげるね。
文句ひとついわずに笑ってくれたお父さん。
お父さんのやさしい心が、私にはとてもうれしかった。そして、ますますお父さんが好きになった」
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なんていい話なんでしょう!この本には、こんなステキなお話、他にもありましたので、またご紹介します。
今日も、血の通った一日、愛情を込めた接客で、お客様に幸せをお届けしましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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