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「心理学者発表の素晴らしい人の共通点」6月2日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「心理学者発表の素晴らしい人の共通点」です。
多くの日本の心理学者を育てた、文学博士で心理学者の託摩武俊さんは、面白い研究をされました。
それは、先生、友達、親から『素晴らしい』と言われる学生(150名データより)には、4つの共通点が存在するというのです。
4つの共通点とは?
1、小さいときから何かになりたいと、夢や希望や目標を持ってきた
それは、何になりたい?と親や周りから聞かれて考え、それに向かって夢や希望を持つ経験をすることのようです。
内容はしょっちゅう変わっていてもいいそうですよ(笑)
とにかく『将来は何になろうか』と考えることが大切だとしています。
2、周りから褒められてきた
よく親や先生から『期待される』と子どもは伸びると言われますが、教育心理学の分野では『ピグマリオン効果』と呼ばれていて、人は期待された通りに成果を出す傾向があるようです。
逆に期待しないと成果が下がることもわかっています(^-^;
3、家庭の中で物事を『言い合う』関係がある
まさに、日常の環境ですね!
4つ目ですが、これは、今からでも、誰もが可能な条件だなぁと思いました。
それは、
『成長に合わせて「できるかな」という体験をしてきたこと』です。
例えば、こんな風に。
小学2年生の子に、『今度お父さんが出張に出かけるから、みどりの窓口に行って何月何日の何々という電車の座席指定を買ってきて』という課題を出します。
子どもは初めてなので『みどりの窓口なんてわかるかな』と不安に思います。
でもお父さんは、『行ったらわかる』と、細かく教えないで切符を買いに行かせます。
それで子どもは、『できるかな』と不安に思いながら出掛けていき、
駅員さんに聞いたりして、、いろいろ困りながら、見事に切符を買って帰れたときの達成感といったら、もう、ものすごいものです。
できるかなという不安がある体験をつぎつぎにやることで、子どもたちは、行動力と発想力がついていくんです、、、と。
経験が人を育てる
つらい体験をしていないと、初めてつらい体験に出会うと、困るように精神的課題には意味がありますね。
見える身体のトレーニングは、肉体的健康につながるように、
経験は、見えない心のトレーニングになりますね!
今日も勇気を持って一歩踏み出し、
心の豊かな健康を育てていきましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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