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「恩おくり」3月11日号 心のメール通信『Win Win』

「受け取る相手と自分自身と世の中で幸せを共有するために」

おはようございます! 今朝は『恩おくり』です

第1回ノーベル賞候補にノミネートされた日本人をご紹介させて下さい

それは、日本が誇る医学者、北里柴三郎です

北里研究所創設者

彼は内務省からベルリン大学へ留学

来る日も来る日も自分の部屋と研究室の往復の毎日

そして4年後、医学後進国のひとりの留学生が、ありえない偉業を達成したのです

1889年、世界の細菌学者がことごとく失敗した破傷風菌の純粋培養に成功、

翌年世界で初めて血清療法を発見したのです

ドイツ政府も、外国人に初めて、栄誉ある「プロフェッソ(大博士)」を贈呈しました。

彼の驚くべき人としての偉業は、実はその後の生き様にあります

帰国後、世界が認めた功績に日本政府は予算をつけず、内務省に復職できず、プータローになってしまいます(笑)

その時、私財を投げ売って、「伝染病研究所」を作ってくれたのが、あの「福沢諭吉」

地域住民の反対を受けるも、福沢諭吉は研究所の隣に長男の家を新築し安全性をアピール。

地域の不満はおさまります

北里柴三郎は、生涯かけて恩を返すことを心に決めました。

彼の取った行動は「恩おくり」

それは、日本の医療の改善と、伝染病から日本国民を守りたいという『志』の実現

1897年、赤痢菌の発見のお手柄を弟子の志賀潔にあっさりゆずり、その後の道を開いたり、

24歳の野口英世を通訳に抜擢し、その後の渡米のきっかけを作りました

福沢諭吉が創設した慶應義塾大学では、医学部を新設、惜しみなく人財の育成に励みました

しかも十年あまり給料を受け取らず・・

それが北里流の、江戸時代は当たり前の慣習だった

日本の伝統『恩おくり』

「恩おくり」=ペイ・フォワード

恩がバトンのように引き継がれていく

素敵ですね!

今日も、目の前の人に『恩おくり』

感謝をこめて生きましょう!

限りある命

今日生きてる、自分自身にありがとう

今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』

笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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