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「愛と喪失」1月21日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます!
今朝は「愛と喪失」です

2005年、アップル社創業者のスティーブ・ジョブズ氏が米スタンフォード大学の卒業式で語ったスピーチが伝説のスピーチとして、世界から注目されています。
ガンを宣告され、死と向き合う彼が、これまでの経験から、若者にこれだけは伝えておきたいと考えた珠玉のメッセージとは?
彼は三つのテーマを語りました。
シリーズでお伝えします。

/////////

2、『愛と喪失』(割愛・要約)

若いうちに愛する仕事が見つかったのは幸運でした。20歳のとき、両親のガレージで友人とアップル社を始めました。私たちは懸命に働き、たった2人だけだった会社が4000人の従業員と20億ドルを誇る大企業に成長したのです。
我々は最初のマッキントッシュを、会社創立の9年後に発売し、次の年に私は30歳になりました。
そこで私はクビになりました。自分が始めた会社をクビになったのです。
人生の全てだったものが消え、絶望しました。はじめの数ヶ月は途方に暮れました。
この分野の先人たちの期待に添えず、渡されたバトンを落としてしまったと感じました。私の失業は有名だったので、シリコンバレーから逃げようかと思いました。(※シリコンバレーとはIT企業の一大拠点)
しかし、徐々にあることに気がつきました。
自分の仕事をまだ好きだったのです。
アップルを退社しても、その愛は少しも変わりませんでした。追い出されはしましたが、まだ愛していたのです。だから再出発することにしました。
その時はわかりませんでしたが、アップルからの追放は、人生で最良の出来事でした。
成功者としての重圧が初心者の気軽さに変わりました。
5年のうちにネクスト社とピクサー社を立ち上げ、そして後に妻となる素晴らしい女性に出会いました。
ピクサー社は、世界初CGアニメ「トイストーリー」で成功し、ネクスト社はアップルが買収することに。
私はアップルに戻り、ネクストで培った技術はアップル再建を支えることになりました。
ずっとアップルにいたなら、絶対にどれも起こらなかったでしょう。とても苦い薬でしたが、私には必要でした。
時にはレンガで殴られるような苦しみに遭うことがありますが、自分を見失わないでください。私は自分の行いを愛していたからこそ止まることなく続けられました。
あなたも愛せるものを見つけましょう。仕事は人生の重要な位置を占めます。それに満足したければ、自分の仕事が最高だと思うことです。そして最高の仕事をするには、その仕事を愛しましょう。

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同じ事実をどう捉えるか?すべては『意識』次第。
仕事をしている時間は、自分の人生の中で、とてもたくさんの時間を費やしています。

その費やす時間を「浪費」や「消費」をするよりも、「幸せの実感と幸せへの投資」に費やしましょう!

今日も一日を楽しみましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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