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「愛情と情熱」4月17日号 心のメール通信『Win Win』

おっはようございま?すV(^0^)
今朝は「愛情と情熱」です。
鹿児島の野村さんの今日は何の日の毎朝の紹介で、昨日16日は、『ボーイズビーアンビシャス』デーだったと知りました。
この言葉は、学生たちとのお別れの場で、お見送りの人々とひとりひとり握手を交わした後、ひらりと馬の背にまたがったクラーク博士が、最後に学生たちにかけた言葉でした。
クラーク博士が教え子たちに贈った名言は、今も私達日本人の心に、しっかりと息づいていますね!素敵ですね。
クラーク博士が札幌農学校(現・北海道大学)の初代教頭として札幌に滞在したのは、実はわずか八ヶ月でした。
しかし、とても密度の濃い時間であり、クラーク博士が59歳で亡くなる際に、その死に臨んで『天の神に報告出来ることが一つだけある。それは札幌における八ヶ月である』と語ったと言われています。
それほどまでに、情熱を傾けた時間だったのです。
札幌滞在中のエピソードをお伝えします。
まず、教頭就任挨拶で、クラーク博士は、
『本校の学生諸君は紳士である。紳士とは自分のことは自分で始末するものである。よって規則は不要である』と宣言し、一切の規則を撤廃しました。
学生達は、心から尊敬し、信頼していったのでした。
そんな中、当時、学生達は、夜な夜な寮で仲間と酒を飲むことが習慣になっていました。
赴任当時は、未成年者の飲酒を禁止する法律はなく、限度を超え飲酒する学生も多くいました。
健康や勉学に支障をきたしてはならない。
本来の資質を開花させたいと願ったクラーク博士は、学生達の目の前で、自分自身がアメリカから大量に持ち込んだワインの瓶を次々に割っていきました。
『私達教師は今日から禁酒を宣言する』
アメリカから同伴してきた助教授2名にも同意を取り付け、3名で、自らが用意した禁酒誓約書に署名し、学生に提示。君たちも勉学のために禁酒して欲しいと呼びかけたのです。
学生達は、このクラーク博士の決意と行動に感銘し、一同が即座に禁酒誓約書に署名したのでした。
さらに驚くべきことは、そのほとんどの学生が、卒業後も一生禁酒を貫いたといいます。
凄いですね。
愛情に満ちた情熱と行動は、必ず相手の愛と感謝の心に届きます。
今日も、愛情と情熱を持って生きましょう!
限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!
「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」
『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!
橋本浩

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