ブログ

「投球フォームから学ぶ」1月23日号2013 心のメール通信『Win Win』

おはようございます!
今朝は「投球フォームから学ぶ」です

『世界一のピッチャーになりたい』ダルビッシュ有投手は、昨年そう夢を語り海を渡りました。

メジャーリーグのテキサス・レンジャーズに入団した彼には、今まで経験したことのない壁が立ちはだかりました。

デビュー戦はその壁を象徴するかのように、初回のマウンドから、フォアボール3、そして押し出し、4失点。最悪のスタートでした。

「ボールがすべる、、コントロールがきかない」
「甘く入ると簡単にスタンドまで運ばれる圧倒的なパワー」

生活環境・野球環境の一変、様々な要因があり、噛み合わない。結果が出ない。

10種類の変化球を自在に操り、力強いストレートを武器に、あれだけ日本で実績をあげた彼でも『このまま俺は通用しないのか?』と頭をよぎったそうです。

そんな頃、きっかけをくれたのはチームメイトでした。

自由に投げさせてくれるキャッチャーとの出会いや、「カウントは気にせず好きに投げればいい」というコーチからの助言によって、徐々に自らのピッチングスタイルを取り戻していきました。

そして、8月下旬「覚醒」。
球場内にあるビデオルームで、あるピッチャーの投球に目を奪われたのです。

そのピッチャーとは、昨年メジャー最多の20勝をあげたレイズのエース左腕『デビット・プライス』

『なぜ、あんなにリラックスしたフォームで剛速球を投げられるのか?』

自らのフォームと比べて違いは明らかでした。自身は、不必要に、肩に力が入っていたのです。

そのあと、すぐ翌日にはフォームを改善し、快進撃を続けます。
このひとつのヒントから、自らの欠点を一日で修正できる彼も素晴らしいですね。

『必要なときに、必要なところに力を入れたらいい』

究極のリラクゼーションを生むマッサージも同じことが言えます。

一生懸命力まかせにもみほぐすより、相手の呼吸のスピードを知り、その動きに合わせて行う。
すると、心地好い眠りを誘い、マッサージされながらも、眠ってしまう現象に導くことができます。
ベストを尽くすとは、100メートル走の全力疾走のスピードのように、なりふり構わず、猪突猛進することではなく、

時には、意識的に余裕を作ることで、ベストオブベストが生まれます。

今日も心に余裕を持って参りましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. 昨年の夏以降、リサイクルショップの売上げに陰りが見え始めたようだ。
  2. 先週末の大雪は、もはや根雪かと思わせるほどの降雪量となった。
  3. 11/3-11/4と東京都町田市にある美容室 Hair Room pirikaさんで体験会&雑貨展&...
  4. 2017.11.8

    糖化について
    数年前から美容雑誌や健康雑誌で取り上げられるようになった「糖化」・・・今更、説明の必要もないと思...
  5. 私たち2人の夢をかたちにしたPirika Houseをopenして12年がたちますこ...

カテゴリー

アーカイブ