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「日本人の誇りを胸に」2月23日号 心のメール通信『Win Win』

おはようございます

今朝は「日本人の誇りを胸に」です。

あれからもう2年が経とうとしています。

東日本大震災のわずか3日後、アメリカ海軍は、即座に沖縄から被災地沿岸に10隻の艦艇で駆け付け、日本の自衛隊の洋上給油支援や、陸路が完全に分断され、孤立してしまった町や村に対して、空からヘリコプターで物資を届けました。

「トモダチ作戦」と呼ばれるこの支援は、被災地の方々の大きな支えとなりました。

その時、アメリカ海軍は、過去に見たことがない光景を目にしたのです。

あなたは、世界で戦争、飢餓や大災害があったとき、空から物資を落とす映像を見たことがありますか?

そんな時、どこの国でも当たり前のように起こることは、『奪い合い』

『衣食足りて礼節を知る』(管子より)

これは、人は生活に余裕が出来て初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるという春秋時代からのことわざですが、まさに世界の共通認識でした。

しかし、、

東北の人々は、物資を落とすと、なんと列を成して並んだのです。

さらに、自分は食べずに他の人にあげている姿、さらには、中・高校生らは、物資を受け取ったかと思うと、急いで駆け出し、列に並ぶことが出来ない怪我人やご年配者の方々に配って回ったのでした。

『日本人のこの姿は何なんだ!?』

世界が驚き、そして、称賛したのでした。

そして同年10月に起きたトルコでの大震災では『日本人を見習おう』を合言葉に、略奪は起きず、お互いを助け合ったのでした。これはまさに奇跡でした。

1922年、日本を訪れ40日滞在したアインシュタインは、こんな言葉を残しています

『世界は進むだけ進み、その間に幾度も闘争を繰り返すであろう。そしてその闘争に疲れ果てる時が来る。その時、世界人類は平和を求め、そのための盟主が必要になる。
その盟主とは、歴史の古く、また尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まりアジアに帰る。そして、アジアの最高峰、日本に立ち戻らなければならない。
我々は神に感謝する。天が我々に日本という尊い国を作ってくれたことを』

今日も天に恥ずかしくない、美しい生き方を致しましょう!

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」
「ツイてる」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝します」
「幸せ」
「ありがとう」
「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

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