ブログ

「死について」1月22日号2013 心のメール通信『Win Win』

おはようございます!
今朝は「死について」です

2005年、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏が米スタンフォード大学の卒業式で語ったスピーチが伝説のスピーチとして、世界から注目されています。

ガンを宣告され、死と向き合う彼が、これまでの経験から、若者にこれだけは伝えておきたいと考えた珠玉のメッセージとは?

彼は三つのテーマを語りました。

今日はシリーズ最終です。

/////////

3、『死について』(割愛・要約)

17歳のとき、こんな言葉に出会いました。
「毎日を人生の最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る」
その言葉に感銘を受けて以来、私は毎朝、鏡の中の自分に問いかけています。

「今日で死ぬとしたら、今日はすることは本当にすべきことか?」と。

その答えが何日も「ノー」なら、何かを変える必要があると気づきます。

「すぐに死ぬ」と覚悟することは、人生で大きな決断をする時に大きな自信となります。

なぜなら、周囲からの期待、プライド、失敗や恥をかくことへの恐怖など、ほとんど全てのものは、死に直面すると『消え去る』からです。

そこに残るのは、本当に必要なものだけです。死を覚悟して生きていけば、何かを失うという心配はありません。あなたは初めから裸なのです。素直に自分の心に従えば良いのです。

私は1年前、ガンを宣告されました。
余命3?6ヶ月と宣告されました。医者からは『やり残したことを片付けろ』とアドバイスされました。つまり、『死ぬ準備をせよ』『さよならを言っておけ』ということでした。

それを通して、わかりました。誰も死にたくはない、天国に行きたい人でも、そのために死のうとはしないということを。

死は全ての人の共通点で誰も逃れることは出来ないし、今後もそうあるべきである。

なぜなら、死は生命最大の発明なのだから。

死は古き者を消し去り、新しき者への道をつくる。

新しき者とは、君たちのことです。

あなたの時間は限られています。無駄に他人の人生を生きないこと。他人の雑音で心の声がかき消されないようにしてください。

そして最も大切なのは、自分の直感に従う勇気を持つことです。直感とはあなたの本当に求めることをわかっているものです。それ以外は二の次です。

最後に一言『貪欲であれ、バカであれ』
サンキュー。

////////

三日間に渡る珠玉のメッセージ、いかがでしたか?

人生というストーリーの主人公は自分自身。
『あなたの時間は限られている。無駄に他人の人生を生きないこと』

今日も自分の直感を信じて、自分らしく笑顔で歩きましょう。

限りある命
今日生きてる、自分自身にありがとうにこにこ
今日も早速、天国言葉を言いましょう!

「愛してます」「ツイてる」
「うれしい」「楽しい」
「感謝します」「幸せ」
「ありがとう」
(自分自身を)「ゆるします」

『あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます』
笑顔で人にやさしい素敵な一日を!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

  1. 昨年の夏以降、リサイクルショップの売上げに陰りが見え始めたようだ。
  2. 先週末の大雪は、もはや根雪かと思わせるほどの降雪量となった。
  3. 11/3-11/4と東京都町田市にある美容室 Hair Room pirikaさんで体験会&雑貨展&...
  4. 2017.11.8

    糖化について
    数年前から美容雑誌や健康雑誌で取り上げられるようになった「糖化」・・・今更、説明の必要もないと思...
  5. 私たち2人の夢をかたちにしたPirika Houseをopenして12年がたちますこ...

カテゴリー

アーカイブ